鬼頭郁子のダイアリー

大人修学旅行で三重県の伊勢志摩へ行きました

皆様、夏休みはいかがでしたでしょうか?
少し前になりますが、この夏、生徒の皆さんとの大人修学旅行で、
三重県の伊勢志摩へ行きました。

集合は、サミットの舞台「志摩観光ホテル」
210平米のフランス大統領も宿泊された素敵なスィートルームを、まずは皆様と協力して、テーブルをお花で飾り、シャンパンパーティーのセッティングをしました。
 

そして、ダイニングでディナー。
もちろんスペシャリテの鮑のステーキもいただきました。

  

そして、お食事の後は、スイートルームでシャンパンパーティー

 

海を臨む景色で、来年の協会カレンダー夏の撮影も出来ました。
こちらは、いま、発売中の「ベストフラワーアレンジメント」に掲載されています。

三重県の原こずえ先生、滋賀県 植田明美さん、富山県の杉野由紀子先生の作品ページです。こちらは、2018年度の協会カレンダーになりますので、来年のお正月、協会員の皆様のお家にお送りします。
志摩観光ホテル様のご協力で、素敵な撮影ができました。
ありがとうございました。
「花·芸術文化協会が提案する暮らしの花 の12ヵ月」ぜひご覧ください。

 

そして、笑いこけた楽しい大人修学旅行のすぐ2週間後。
今度は、ライターの仕事で、再び志摩観光ホテルさんに伺いました。
本当に偶然に重なったのですが、今度は、近鉄の広報さんと一緒です。特急「しまかぜ」に乗って、賢島駅から「 志摩観光ホテル」へ。
各国首相、大統領が召上った豪華なフレンチフルコースの「サミット ディナー」をいただきました。

志摩観光ホテルさんのディナーの内容や、賢島クルージング、伊勢神宮、ネム&リゾーツ、アマネムの取材は、「美プレミアム」冬号での掲載なので、その時にご紹介させていただきます。

おまけなのですが、近鉄さんにお願いして、前から行きたかった
「石神さん」に連れて行っていただきました。

志摩の海女さんの守り神で、「女性の願いなら必ず一つ聞いてくれる」と言う言い伝えがあります。
何かお願いしようかと悩んだのですが、今ひとつ願いが見つからないので
(一つなので、もったいなくて、何か困った時のためにとっておこうと思いまして。。。)お守りだけは買って来ました。
そして、そこで見つけたセーマン ドーマンがついた「あらめ」を
今月のぐるなびのipoinサイトでアップしています。
海女の小屋も紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。
https://ippin.gnavi.co.jp/article-10957/

またこの夏は、銀座のショップの5階サロンにて「ビジネスマナーと企画書の書き方」講座を開催させていただきました。企業やブランドのお仕事には暗黙のルールや守るべき事など、誰も教えてくれないマナーもたくさんあります。私が担当した「ビジネスマナー」では、必ず紹介者をたてる事、企業の目指している事を理解して同じ目標を持つ。など実際に経験して学んだ事をお話しさせていただきました、満席のため、追加、追加でたくさんの方に受講いただきました 。みゆき先生のポジティブオーラ満載の企画書の書き方も大好評。皆様、ご参加ありがとうございました。

 

クリナップ ドリーミアサロンのプロデューサーでもいらっしゃるみゆき先生のおかげで、素晴らしいお料理、お菓子の先生にも出会うことが出来ました。
チャンスは準備している人のところにやって来ます。
皆様の夢を叶えるチャンスのきっかけになったら嬉しいです。
まだ、暑い日が続きます。皆様、ご自愛くださいませ。

Ginza6のDior4階のカフェにて

先月ですが、Ginza6のDior4階のカフェにて「ディオール アフタヌーンティー by ピエール エルメ 」 のご招待イベントがあり、お花とテーブルコーディネートをさせていただきました。
パステル系の店内は、Diorらしい贅沢な空間。中央にテーブルコーディネートをしました。

昔から大好きなディオールさん。あれこれ、打ち合わせの時から
素敵なイベントになりそうで、ワクワクしました。

 
細かな打ち合わせ。さすが世界の1流ブランドだなと思いました。

 

 

当日は、1時にスタンバイ。
「Diorアフタヌーンティー by ピエール エルメ 」 と言うことで、
パステル調の店内に、ピンクや白、淡いグリーンの花を持ち込みました。

準備が終わって、お客様がいらっしゃりフラワーアレンジとティータイム。

 

ディオールの食器は、どれも素敵です。
スズランの食器も好きでしたが、このピンクのカナーシェの柄の食器を選びました。グラスはムラーノです。
ランチョンマットとナプキンは私物の持ち込みで。。。、
「ペネロップ」のバラの刺繍。ずっと前、もう20年近く前に日本で「ペネロップ  フランスの食卓芸術展」が行われた時に、ボランティアで、お手伝いさせていただき、ペネロップの日本代表であり、総合プロデューサーの本野先生から、お礼にいただいた思い出の物です。一度、ベストフラワーアレンジメントさんの撮影の時に使ったきり。今回、ディオールの食器とイメージがピッタリでした。

 

 

贅沢なお時間であっという間でした。アシスタントの千穂ちゃんが、テキパキ動いてくれて助かりました。
人気のディオール カフェを1時間占領していたので、入り口には、すごいウェイティングの列ができていました。
とても、評判が良かったので、また9月にも開催が決定しました。

そして先週は大阪で、ディオールが愛した「ローズ ド グランヴィル」をイメージしたランチ会。
ローズ ド グランヴィルは、今は季節的に手にはいらなかったのですが、形状も色も近いもので、ダマスクの良い香りのバラを選んで飾りました。
 

Diorのノルマンディにある生家には、厳しい環境にも負けない 淡いピンクのバラが咲いていました。彼はお母様と一緒にそのバラを愛し、育て、そのバラはずっと彼の心に咲き続け、デザイナーとしての多くの作品に反映されています。そして、そのダマスクの華やかな香りは、ミスディオールなどに込められています。
インターコンチネンタル ホテル 大阪「ピエール」さんのお食事も、とても美味しかったです。お昼からシャンパーニュ。
贅沢な時間です。

 

そして、ディオール心斎橋さんに、リムジンで移動。
もう秋冬の新作がいっぱいでした。ロマンティックな1日となりました。

「クリーヴランド公爵夫人のお茶会」を開催しました

大阪でのシーズナルレッスン「クリーヴランド公爵夫人のお茶会」を開催しました。当時よく見られたパイナップルの装飾からインスピレーションしたアフタヌーンティーパーティーレッスンです。

17ー18世紀のヨーロッパにはパイナップルを形どった装飾が多く見られ、富と歓迎の象徴でした。その頃のクラシックな装飾を、現代にアレンジしたアフタヌーンティーパーティーのブッフェスタイルをお楽しみいただきました。

クリーヴランド公爵夫人とは、イングランド王チャールズ2世の寵妃 バーバラ パーマ。とても欲深く派手でワガママだったそうです。そして、チャールズ2世の正室は、イギリスに紅茶を広めたと言われるポルトガルから嫁いだキャサリン妃。2人は対立していたことから「もしも、バーバラ パーマが、お茶会を開いたら」と想像してみました。
彼女が、アフタヌーンティーパーティーをしたとか、パイナップルを飾ったとは記されていませんが、彼女なら当時のお金で、1つ40万近くしたというパイナップルを豪華に飾ったかも。。。。

まずは、大きな器には植木鉢ごと入れるフラワーアレンジメントを、デモンストレーション。

ヨーロッパのホテルに見られるような大きな装花は、植木鉢でカサ増ししていることがよくあります。

アシスタントのえりちゃんが、私の説明に合わせて、同じようにアレンジメントを作ります。師弟愛で、息があってまーす(笑)


クラッシックな装飾の中にも、クリア感、抜け感を出して、モダンな食器や黒のカラトリーを合わせました。お皿はアビランドのインフィニィ。

皆様には、ワイヤリングのナプキンリングを作って頂き、ケーキスタンドや、トレイへの装飾もお見せしました。
また、ティーナプキンの使い方や、イギリス式ティーパーティーの
お作法もお話させていただきました
 
お菓子やティーサンドウッチは磯部作喜子先生。お花のアシスタント講師は乾衣里先生、紅茶は裏岡史子さんがアシスタントしてくれました。

1日目は、衣里先生のバースデー。
大好きな新地の黒杉さんへ。個室貸切でバースデー会。
苦楽園のマロンちゃんも加わり、楽しい楽しい夜でした。

2日目も、華やかにスタート。
衣里先生の、楽しく明るいアシスタントで、はじめてご参加の方も
和やかに。。。。
スコーンやパイナップルケーキも好評です。

関西の皆様は、お洋服も本当に華やかです。綺麗な方がいっぱい。

真っ白くて、どんなコーディネートも映える「ル・プラン・ド・ルミエール」の鎌苅ご夫妻にも、本当にお世話になりました。

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昨年、うちのテーブルのディプロマをお取りになり、大阪で紅茶とマナー教室を開講された裏岡さんも、緊張しながらも、アンティックについてのワンポイント講座をしてくれました。今後の活躍が楽しみです。
そして、テーブルの写真を撮ってくださった、まゆみん、本当にありがとうございました。

私が、まゆみんを撮りました。
我ながら、いいショット!

 
そして、大阪でのレッスンが終わって、新大阪に向かいましたが、そのまま京都まで行っちゃいました。荷物を京都駅のコインロッカーに入れて、先斗町へ。1年ぶりの京都の床。
やっぱりいいなぁー。


充実の1泊2日でした。
さき子先生ー。最後まで、体力の限りお付き合い下さり、ありがとうございました。

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