鬼頭郁子のダイアリー

「テーブルウェアフェスティバル2023」にHAVILAND(アビランド)で出展

「テーブルウェアフェスティバル2023」にHAVILAND(アビランド)で出展させて頂きました。
何度かメーカー様からのお仕事で、テーブルコーディネーターとして、展示やデモの時だけ関わらせていただきましたが、今回は、弊社の扱う「アビランド」にて、特集企画「紅茶薫るTea Garden」と「Galerie de Paris~パリを巡る~」の2ヶ所にての展示でした。

まず、出展ガイドブックに目を通し、沢山の提出書類、発送や搬入、搬出など、デモンストレーションの用意など、準備が沢山でした。

また、1月31日は11時より、特設ステージにて【アフタヌーンティーへのお誘い〜紅茶に合わせたテーブルコーディネートの楽しみ方】のデモンストレーションをさせていただきました。

アビランドの食器に合わせてのおすすめ茶葉などを、日本ティーインストラクター会の永津恵子様にご紹介頂き、テーブルコーディネート提案をさせて頂きました。

この特設ステージは3回目。
広い東京ドームのスクリーンに自分が映っているのを見ると、なんか恥ずかしいですが、会場に出店されていらした方からも「見ましたよ」とお声かけ頂きました。

永津様、素敵なトークをありがとうございました。

ご提案頂きました紅茶は、アビランド インスタで、ご紹介させて頂いてます。

https://instagram.com/haviland_tokyo?igshid=YmMyMTA2M2Y=

今回でアビランHAVILANDを知ってくださった方も多く、出展して良かったです。

お越し下さいましたました皆様、オンラインでご覧下さいました皆様、本当にありがとうございました。

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。
今年1年の皆様の御多幸と御健勝をお祈り申し上げます。

写真は、12月の英国御用達のシャンパーニュメゾン「ポール・ダンジャン・エ・フィス」 Paul dangin & fils様のイベントにて、「日仏融合」をテーマにシャンパーニュを楽しむお正月のテーブルデモンストレーションです。

来日された当主が日本伝統文化好きとの事でスタートは理絵先生のお点前から。
そして、金沢から11代大樋長左衛門様をはじめ、九谷焼の鏑木商舗8代目様、加賀友禅作家毎田仁嗣様、有田からは白磁器の副島健太郎様がお越しになりました。

シャンパーニュ関係の方々も沢山いらして、今回発売の「キュヴェ・プレステージ ロゼ」の登場に盛り上がりました。

そして、2023年も家族揃ってのお正月。今年の干支にちなんで、うさぎの箸置きを出しました。

仕事はじめは雑誌の【紅茶】の撮影でした。ティーセッティングのプロセスや説明などの細かなカットで40カット以上の撮影でした。
キューカンバーサンドウッチやプレーンなスコーン。
今は、スタイリッシュでオシャレなアフターヌーンティーが主流なのに「こんな古典的でいいの?」って思うけど、いつの時代も「オーソドックスで基本的な事」を知りたい方が多いそうです。
嬉しい事です。

今年も【基礎から学ぶテーブルコーディネート】では、アフターヌーンティーについても詳しくレッスン致します。

https://musee.co.jp/basic_table_coordinate_lesson_tokyo

今年も皆様に喜んでいただけるような充実した講座にしたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

横浜山手西洋館世界のクリスマスデコレーション2022が終わりました

横浜山手西洋館世界のクリスマスデコレーション2022にて、【ベーリックホール】でのデコレーションが終わりました。

ダイニングテーブルのタイトルは、【ノエルの夜 はじまりはシャンパーニュ】
アビランド の「アンペリアル クラウン」と「リッツ アンペリアル」を組み合わせてのコーディネートしました。

シャンパーニュはポールダンジャンエフィス 。キャンドルはmeltcandle様です。

16日はクリスマス関連企画として、バロックダンスの第一人者 浜中康子先生をお招きして〈バレエの源泉 • 華麗なるフランス宮廷舞踏〜実演とミニ • ワークショップ〜〉を主催させて頂きました。

まずは浜中先生によるバロックダンス(ベルダンス)披露、その後、バロックダンス中心人物のルイ14世とその舞台はヴェルサイユ宮殿のお話、舞踏譜の説明。

そして、プリエとエルヴェ( プリエから膝を伸ばして踵を上げる事)だけで踊れるメヌエットを教えて頂きました。
体感を鍛えてないため、身体がグラグラしましたが、まるでフランスの宮廷にタイムスリップしたような楽しい体験が出来ました。

そして、25日の最終日は、トリオ・クルヴェットさんのクリスマスコンサート。

ピアノ、チェロ、ヴァイオリンの演奏がホールに響き、良いクリスマスを過ごさせていただきました。

撤収作業も皆様で助けあい、無事に片付け終わると、静かになった西洋館を出る時は、寂しさを感じました。

25日間、連日1,000人を越える来館者、入場待ちの行列もでき、毎日、管理して下さった館長様、ベーリックホールの皆様に感謝です。

そして、ご出展参加の一般社団法人「花・芸術文化協会」認定校の皆様、本当にお疲れ様でございました。

作品は、協会HPでアップさせて頂きます。

今年は、酒類販売免許も取得し、念願だった【クリスマスアレンジandシャンパーニュギフト】もしました。

と言っても、まだまだ試行錯誤中で親しい方のみのご注文でした。

コロナ禍でレッスンが出来ない時に、お花の認定校の皆様とはじめた「フラワーギフト カノン」
@canon_musee

紅茶やキャンドルとのコラボ、そして酒類販売免許取得など、本当に時間がかかってますが、それでも一歩づつ前に進んでます。

今年もお世話になりました。
皆さま、良き新年をお迎えください。
また来年もよろしくお願い申し上げます。

2024 © Musée