鬼頭郁子のダイアリー

野菜と一緒にテーブルアレンジを作りました

全国的に感染拡大で、これからどうなるのか心配になって来ましたね。

先週は友人のカフェレストランの定休日をお借りして、ランチ付きのお花のレッスン。 野菜と一緒にテーブルアレンジを作りました。

広ーいところでのびのびレッスン。テラスもオープンにして換気中。

レッスンの後はランチです。今月はポトフとタルト・タタン。 ポトフは、冬にパリに行くとよく行ったお店の真似をして牛のお肉とテールを使いました。

60人ぐらい入れる店内に私たちも入れて17人。 でも前日に、家で家庭用鍋で17人分作ったので大変でした。 タルト・タタンはカフレストランのオーナーの奥様に作っていただきました。

そして、今週からリアルレッスンはしばらくお休みで、オンラインレッスンのみとなります。

今週のオンライン「テーブルセッティングとおもてなしマナー講座」は竹田理絵先生の【もしもお抹茶でのおもてなしを受けたら】が始まりました。 まるで銀座の理絵先生のお茶室にいるみたいで、生徒さんは一緒にお抹茶茶碗で、飲み方の手順をされていました。

お茶は飲めないけど、どんな質問も答えて下さり、ノートがとれるので凄く頭に入りました。楽しかったです。 そして、お酒、シャンパン、シャンパンなどの早川由紀先生のレッスンも始まります。

お好きなカリキュラムだけの受講もOKです。 カリキュラムとスケジュールはこちらから。

https://musee.co.jp/online-lesson/

無料体験レッスンも開催します。
2020年12月2日(水)
     14日(水)
     26日(土)
2021年 1月16日(土)
     17日(日)

いずれもzoomを使っての11時から30分です。 お申し込みいただけたら、パスワードをお知らせします。 お気楽にご参加くださいませ。

https://musee.co.jp/オンライン無料体験レッスン/

【煌めきのアラビアンランチ】を開催しました

2月に中止になってしまった【煌めきのアラビアンランチ】をリベンジで開催しました。
イメージはアラビアンナイト。

二階堂多香子先生をお迎えして、作りやすくアレンジされた美味しいアラブ料理を教えていただきました。

タブーリサラダはたっぷりのパセリとトマトそしてクスクスの爽やかなサラダです。

ウェルカムドリンクはミントとレモン水を炭酸で割って!

パパガヌーシュは、焼きなすと焼きパプリカとねりごまで作った味わい深いソース

ひよこ豆のコロッケのようなファラフェル。添えられたのは
ねりごまとヨーグルトのタヒニソース。

メインはスパイスと野菜たっぷりのサルーナ。
デザートはドライフィグをルイボスティーでマリネ。レモン風味の水切りヨーグルトを添えて。
どれも異国情緒たっぷりでした。

簡単に真似できるアレンジとディーツやグラスサンドを使ったデコレーション、そしてアラビックな音楽の演出は、旅をしたみたいと好評でした。

実は前日まで、9月からの「ルイ14世宮廷茶会」の10 クラスが続いていました。

その時代、貴族の間ではステイタスだった南洋の珊瑚や貝殻を飾っての食卓文化をお楽しみいただきました。

密を避け4名様までのため、生徒さんとゆっくりお話しができて充実した時間でした。

ナッツのズコットも食べ納め。
マスク姿が好評だったルイ14世も箱にしまい片付けました。
今度、いつ箱から出てくるかわかりませんが、またルイの食卓芸術や歴史的講座を開催しようと思います♪

このような時期にも関わらず、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
ベランダからの浜離宮恩賜庭園も日に日に色づいて行きます。

また、クリスマスレッスンでお会いするのを楽しみにお待ちしております。

10 月29 日 名古屋東急ホテルにて「マリ-・アントワネットのお誕生日会」を開催

10 月29 日 名古屋東急ホテルにて「マリ-・アントワネットのお誕生日会」をテーマに【花装飾とテーブルレッスン】をさせていただきました。

2020年は、マリー・アントワネットとルイ16世との結婚250周年。そして、11月2日はマリー・アントワネットのお誕生日(生誕265年)です。 これをお祝いして、マリー・アントワネットをイメージした香り高いバラのアレンジを作り、マリ-・アントワネットの時代のフランスロココ様式の食卓や歴史をレクチャーしました。

講座と花レッスンの後は、プチトリアノンでの祝宴には優雅な音楽が供されたように、チェリスト 瀧上久美子さんとヴァイオリニスト 高橋由帆子さんによる演奏をお楽しみいただきました。

曲目はモーツァルトの「アヴェ ヴェルム コルプス」 「アイネクライネナハトムジークよりメヌエット」そして「ピアノソナタニ長調K.331」 最後は、ホフマイスター作曲の 「ヴァイオリンとチェロによる二重奏曲Op.6」 会場は華やかな音楽に包まれて優雅な時間となりました。

その後、王室の歴史を感じるヴェルサイユ「王の菜園」で育まれた、希少なリンゴとバラの花びらで香りづけしたニナス オリジナル マリー・アントワネット ティーとフランス菓子でエレガント&リュクスなマリー・アントワネットの世界をお楽しみいただきました。

また、ニナス様からはたくさんの可愛いポーチやトートバック、紅茶をプレゼントしていただき、皆さまにお喜びいただきました。

ニナスマリーアントワネット様、本当にありがとうございました。 そして、アシスタント講師をしてくださいました荒尾千恵子先生、植田あけみ先生。 ご参加の皆様、ありがとうございました。

2022 © Musée