鬼頭郁子のダイアリー

アーティフィシャルフラワー&テーブルコーディネート作品展をいたしました

6月4日から、四谷の東京堂6階のギャラリーにて、アーティフィシャルフラワー&テーブルコーディネート作品展をさせていただきました。
北海道から九州までの全国22名の認定校の先生方が、出展してくださいました。

毎日、テーブルコーディネートに合わせてのワークショップを開催
私も 初日に、この夏おすすめのテーブルコーディネートのデモンストレーションをさせていただきました。

作品は、アビランドの「オーシャン」というサンゴと魚の食器を使い、海の中のイメージ。
ディズニー映画のようなカラフルで、ちょっと冒険してみました。

ポイントは、このパリで購入した陶器のロブスター。ご覧下さった方が「河童橋で売ってますか?」ってお尋ね下さいましたが、河童橋には無いと思います。笑

そして、初日は認定校の皆様と親睦会@紀尾井町ガーデンのサロット カンティコへ。

フランチャコルタと共に、イタリア産とフランス産のキャビア食べ比べ。ワインと共にイタリア産とフランス産のフォアグラとサマートリュフを食べ比べ。贅沢すぎて大興奮でした。

アーティフィシャルフラワーのカリキュラムを立ち上げてちょうど1年。
初めての作品展でしたが、皆さまの協力で、無事終わる事が出来ました。
東京堂様にも、本当に感謝です。
また、次の作品展を目指して頑張りますね。

そして、関西の生徒さんたちと、フランス商工会議所 さんの京都でのガラパーティーへ伺いました。
在日フランス商工会議所事務局長  ニコラ ボナルデル氏と記念撮影。

京都と縁のあるオクシタニー地方のミッシェル サラン氏の豊かなお料理を頂きました。在日フランス商工会議所100周年の記念のお祝い会でもあり、京都府知事もいらっしゃいました。
華やかなフランスの文化に酔いしれたひと時でした。

一般社団法人「ルプレジール」の1周年パーティーがフランス大使公邸で華やかに開催されました

先月になりますが、設立前からお手伝いさせていただいていた、一般社団法人「ルプレジール」の1周年パーティーがフランス大使公邸で華やかに開催されました。フランス協賛ブランドがいっぱい参加し、アビランドでもプレゼントを協賛させていただきました。


入り口のアビランドのブースは、今年は、テーブルコーディネート認定校の潮田菜々子先生とフレッシュフラワー認定校の森田朋子先生が素敵にディスプレイしくださいました。

マリーアントワネットのお茶会のイメージです。
後ろのアビランド ロゴのバナースタンドが、立てられず四苦八苦。大勢の生徒の皆様が集まってご協力下さいました。


パーティーが始まる前に、新緑が美しいお庭でクリストフルの社長と生徒の皆様と写真撮影。

駐日フランス大使ローラン・ピック閣下もご臨席されたこのパーテ ィは、日仏交流 160 周年記念事業の一貫して行われ、ソプラノ歌手の安藤赴美子様、ピアニストの仲道祐子様も登場されました。
また、ブ ーランジェリー、メゾン・ランドゥメンヌのクロワッサン。ユーゴ&ヴィクトール、フレデリック・カッセル、ピエール・エルメ などがキラ星のように並んでいましたが、生徒さんや皆さまとの歓談で一口も食べる事なく終わってしまいました。テーブルコーディネーターとしてお付き合いのフランスブランドの方々、「美プレミアム」のライターとしてのお知り合いの方。こんなに大勢の方々と知り合えたのも、ひとえに美プレミアムさんのお陰と感謝です。

ちょうど電子書籍の発売日もパーティー当日でした。

書籍も出していただき、パーティーでもご紹介下さいました。

こちらのアマゾンより購入できます

慌ただしく、何も口にできなくても、シャンパーニュ のテタンジェだけは、しっかりと飲みながら、次の仕事の打ち合わせなど。。。。。

片付けが終わってから、最後にフランス商工会議所さんと、美プレミアムの水谷編集長と記念写真。

次の2周年、3周年のパーティーが楽しみです。

そして、開けてすぐに、シンガポールへ。

アビランド シンガポールでお花とテーブルのワークショップをさせていただきました。そちらのイベント報告は、こちらをご覧ください❤️

深夜便で朝早くシンガポールへ。

シンガポールで、テーブルコーディネートディプロマ証書の進呈式(笑)

レッスン途中でシンガポールへ行ってしまった紗代子さんですが、それでも日本へ帰る度に、受講を続けて下さいました。

一緒に、リバーサイドのJamboというお店でシンガポール名物のチリクラブをいただきました。プレーンと、ブラックペッパー味と2種類。

酸味と辛さが絶妙で美味しかったです。

シンガポールでは、プラナカン博物館に行ってから、すっかりプラナカンにハマりました。プラナカンは、シンガポールで生まれた民族文化で、元々はインドとマレーシアの季節風に乗って行き来していた貿易船の人達を祖先に持ちます。季節風を待つ間に住みついたという中国とマレーがミックスしたインターナショナルな文化のプラナカン。手仕事のビーズ細工、そして色鮮やかなプラナカン陶器が可愛いかったです。

その歴史的建造物の多い、カトンへ行きました。パステル系の家並みに、華やかなタイルや透かし彫りの装飾。フォトジェニックで、いっぱい写真を撮ってしまいました。

ニョニャ(プラナカンの女性)の丁寧な料理とお菓子。カトンの「ルマービビ」は人気の雑貨屋さん&カフェです。

次の日は、baba house の近くのチャイナタウンで、プラナカン アンティック屋さんを巡りました。プラナカン愛の強いオーナーに、資料やレシピなど頂きました。アンティックタイルも購入する事ができました。

シンガポールの最後は、お決まりのマリーナ ベイ サンズへ。

また、訪れたいシンガポールでした。

福岡テーブルコーディネート講座が無事に終了

福岡テーブルコーディネート講座が無事に終了しました。
以前は、お花の先生の受講が多かったのに、今回は、ご活躍中の著名なお料理の先生をはじめ、食に関するプロフェッショナルな方のご参加でした。
札幌から講座をお手伝い下さいました先生方、アシスタントの九州支部の皆様、本当にありがとうございました。素晴らしい出会いと、繋がりに感謝しています。
日に日に、人数が増えてきて、ランチが大所帯になり賑やかでした。

 

福岡でのテーブル講座を受講下さったご縁で、レストラン茅乃舎さんまで、「花・芸術文化協会」の皆様と遠足のようなお食事会。

 

里山の清流の景色と茅葺の素敵な佇まい。滋味溢れる「十穀鍋」など、美味しくいただきました。

  

生アコーディオンのシャンソンの演奏で、気分は和製ギャンゲット。茅乃舎さま、いろいろありがとうございました。

 

 

熊本 阿蘇郡 黒川温泉 と小国町の散策。ご案内下さる河津さんが、どこもお友達で、皆様にご親切頂きました黒川荘、素敵でした。

 

 

なかなか行けない小国のパワースポットを案内していただきました。
次の福岡レッスンは7月26日です。

 

また、琵琶湖にて、和モダンなテーブルコーディネート単発レッスンをさせていただきました。昼と夜クラス合わせて、滋賀県、愛知県、岐阜県、京都、三重県からご参加頂きました。

 

テーブルセッティングの後は、お重箱に、ご自身でお料理を詰めて頂きました。魚石さんのお料理、なかなか手に入らない日本酒の松の司。美味しゅうございました。

  

モリス先生、明美先生、長谷川先生、お世話になりました。ありがとうございました。

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