鬼頭郁子のダイアリー

「重陽の節句」のテーブルコーディネートを汐留でいたしました

9月9日は「重陽の節句」でしたね、
菊を愛で、不老長寿を願う「重陽の節句」のテーブルコーディネートを汐留でいたしました。

テーブルのアレンジは、ピンポンマムを使って。
歳時記に合わせた和モダンなテーブルコーディネートのレクチャーは、和食器についてと和食器と洋食器の組み合わせ方。

カンバセーション ピースとして、金沢の骨董品屋さんで買った「鳴き徳利」を用意しました。日本酒を注ぐと、鳥の鳴き声が聞こえる徳利に、皆さまで盛り上がりました。

重陽に合わせたお料理は、ル サロン ブランの磯部作喜子先生に作っていただきました。秋らしいメニューで、美味しくいただきました。

食器の選び、コースメニューの合わせ方、盛り付け方もトータルで学んでいただきました。この「テーブルデザイン講座」は、作喜子先生と一緒に東京と名古屋でW開催しています。

東京講座@汐留教室
10月6日(土)「トスカーナの赤ワインを楽しむテーブル」
11月10日(土)「アールヌーヴォー」
12月1日(土)「シャンパーニュ地方ランスのテーブル」

名古屋講座 「ル サロン ブラン」さんで行なっています。
9月14日(金) 「アールヌーヴォー」
10月5日(金)「トスカーナの赤ワインを楽しむテーブル」
11月2日(金)「シャンパーニュ地方ランスのテーブル」

テーブルコーディネートの組み立てプロセスや、テーマに合わせた表現方法がわかるレッスンです。実際にテーマに合わせたお食事も召し上がっていただき、食器の合わせ方、盛り付け方もトータルで学びます。
参加費 12000円(受講代、花代、ランチ、ワイン税全て込み).
初心者でも大丈夫 、単発の御参加も歓迎です。
どうぞ、ご参加ください。

また、6日はABC主催 聴導犬支援チャリティーパーティー「犬達の命を救い、人へと絆をつないでいく」@パレスホテルに伺いました。殺処分されていく命を聴導犬に育てたという事を知り、活動に感動しました。

捨てられた犬達を聴導犬にする活動の皆様と、頑張る聴導犬のデモが可愛いかったです。

藤野真紀子先生がパーティーのために打ち合わせされたお料理はどれも絶品。チャリティーパーティーでこんな素晴らしいお料理は、なかなか味わえません。特にデザートのレモン シトロンは、最高に美味しかったです。

お料理研究家の先生にしか出来ないチャリティーパーティー!
力やスキルを、人のため、支援に生かせると言うのは、なんて素晴らしい生き方なんでしょう。
また、今年もお声掛け頂き、各テーブルにお花を飾らせて頂きました。皆様にプレゼントできるようにとボックスアレンジのご提案も先生からのご配慮。素晴らしい機会を頂き、本当にありがとうございました。

パーティーでは、動物の殺傷・虐待問題に取り組んでいる杉本彩さんからのご挨拶などもあり盛り沢山の内容でした。
また、来年も継続されるとの事、微力ですがお手伝いさせて頂けたらと存じます。

テーブルコーディネートディプロマ習得2018年夏季 3日間集中講座が終わりました

「花・芸術文化協会主催 テーブルコーディネートディプロマ習得2018年夏季 3日間集中講座」が終わりました。

皆さま、汐留教室に入って来られると、窓の景色に驚かれます。

眼下に広がる浜離宮恩賜庭園。生徒さんがベランダから写真をとってくださいました。
台風も去り、ちょうどいいお天気で、眺めも最高でした。

まず1日目は、テーブルコーディネート概論、各種テーブルスタイルとイメージ。
実習は、ランチを兼ねてアフタヌーンティーパーティー。

 

午後は、食器についてと、自己紹介を兼ねてライフスタイルを発表して頂きました。

2日目は花装飾の実習と、ホームパーティーについて。フィギュアやカトラリー、リネン、グラスについて。

3日目はお月見のブッフェや、歳時記について。和食器について。和と洋の組み合わせなど。

 

朝から夕方までビッチりと、ハードな3日間ですが、皆様、頑張ってくださいました。

4日目は、皆様のご都合を伺って、10月13日に、フレンチレストランでのランチ会をします。 ディプロマ授与式を兼ねて、フランスの食卓芸術や、プロトコールについて学んで頂きます。

今年の夏期集中講座でも、素敵な出会いを頂き感謝です。

集中講座は、これからも、また開講させて頂きたいと思います。 次々、台風が来ますが、皆様、くれぐれもお気をつけください。

パリのアパルトマンのようなハウススタジオで撮影

いよいよ、花・芸術文化協会「アーティフィシャルフラワーデコレーションブック」(仮)の撮影が本格的にはじまりました。隅田川がセーヌ川のように見える、パリのアパルトマンのようなハウススタジオで撮影です。

      

生徒さんとは、撮影の打ち合わせ、準備、作品レッスン、当日のスタイリングと慌ただしかったですが、皆様の真剣な姿に感動でした。

        

協会本も「サロンマダムたちのアール ドゥ ヴィーブル」などを入れるとこれで7冊目になり、撮影経験を積んだ生徒さんは、テキパキとアイロンかけ。
認定校主宰者は、サロン紹介の写真のためのヘアメイク&顔写真撮影と、大忙しでした。

   

何かを創り上げた時の達成感はいいですね。笑いありの2日間でした。素敵な作品がいっぱいです。

  

また、第3弾の生徒さんの作品打ち合わせがはじまります。次の撮影は9月。撮影は12月まで続きます。
来年3月の出版になります。

2018 © Musée