鬼頭郁子のダイアリー

少しづつ春の気配が感じられます

少しづつ春の気配が感じられます。
緊急事態の延長で厳しいですが、花の力に救われています。

花・芸術文化協会フレッシュフラワーレッスンのカリキュラム制作から11年たち、ずっと見直しを予定しておりましたが。。。
2021年のコロナ禍の中ですが、少しずつカリキュラムの更新をさせていただきます。

ワイヤリングブーケの需要が薄れた事により、協会でも写真のようなワイドブーケでの選択になりました。

また規定アレンジメントも、今後いくつかの選択可能にさせていただきます。

新カリキュラム指導は、パリ支部長のAkiko Yamada Kovacs先生にお願いし、パリからのzoom レッスンになります。認定校の先生方は出来るだけ、ご受講いただければ幸いです。

暁子先生のプロフィール
フランス・パリ在住フローリスト。2012年渡仏後修行し独立、「Floraison フロレゾン」をスタート。
リッツ、プラザアテネをはじめ、フランス古城のウェディングやイベント装花などを手がける。

2010年 花・芸術文化協会入会。
協会パリ支部長。

パリに旅行に行く協会員の方に、ランジスツアー、フローリストレッスンのコーディネートなどをして下さり、お世話になってます。

ワイドブーケ オンラインレッスン

内容
Kovacs Akiko先生のパリのレッスンで一番人気のエアリー感溢れるワイドブーケをパリからのzoomレッスンで!
花材は各自で用意でも、こちらから宅急便で送る事も可能です。

最初は、先生によるデザイン説明や花の選び方のレクチャーとデモンストレーション。それから全員で作ります。
少人数制で、オンラインでも全員がきちんと作れるようにフォローします。
質疑応答もしっかりあります。

レッスン代80ユーロ 【レッスン動画付き】日本円(10400円)にて、協会にお振込みください。
(レッスンは録画してリプレイン動画を送りますので、何度でも復習できます。)

ご興味のある方はどなたでもレッスンにご参加いただけます。


こちらは同じく、当協会員で、パリのフローリストとして頑張っているSachiko Sakakibara 先生の絵画の絵のように束ねるナチュールモルト(スティルライフ)スタイルです。
自然界のように満開の花、朽ちていく花、つぼみの花を組み合わせたスタイルです。

幸子先生のパリからのzoomレッスンも予定しております。

これから、次々とパリからのzoomレッスンを開催します。お日にちはお問い合わせください。

info@musee.co.jp

アビランドのホームページ リニューアル

アビランドのホームページ リニューアルとECサイト制作のためアビランドの商品撮影をしています。

銀座のショップは、2020年コロナ禍の中、12月を持ちまして、ビル自体がクローズとなり、ショップは閉店いたしました。 2014年 銀座5丁目にフランス雑貨の「イザベラ コンスタンチン」をオープン。アビランドとのご縁で2019年からアビランド ショップとなり、それから私は代理店として関わらせていただいておりました。

6年間の楽しい思い出がたくさんあり寂しいですが、いままでご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

新規お取引様に関しては汐留で対応させて頂いております。 アビランド販売をご希望下さる方は、info@musee.co.jpにご連絡下さいませ。

こちらは、アビランド2021年の新作です。 地中海をイメージした色あい。複雑で繊細なモザイク柄です。

クリスタルのDAUMのカメも可愛い。DAUM(ドーム)はフランスの伝説的なガラス工芸のブランドです。 インスタでも商品情報をアップしております。引き続き宜しくお願い申し上げます。

https://www.instagram.com/haviland_tokyo/

アビランド商品撮影のスタイリングに使った花が、部屋にいっぱいになりました。 フレッシュなお花を部屋に飾ると良い気を発し、悪い気を吸い取ってくれるそうです。 感染者増加がなかなか止まりませんが、お花で免疫力もアップしそうですね。 1日も早い終息を祈るばかりです。

https://haviland-tokyo.jp

お健やかな新春をお迎えになられた事とお喜びを申し上げます

お健やかな新春をお迎えになられた事とお喜びを申し上げます。

2021年が、皆様にとって穏やかな、幸多き1年となりますように。
今年も宜しくお願い申し上げます。

2021年のスタートは「25ans」さんの撮影から。(食器のスタイリングなので私自身は載りませんが)

初めて「25ans」さんに載せていただいたのは、遠い昔、お教室をはじめて間もない28歳の時でした。笑
25ansはバイブルだったので、まさに人生が飛躍した瞬間でした。

いまはリシェス、婦人画報の愛読者で、とっくの昔に25ans世代ではなくなりましたが、お世話になり続けありがとうございます。

また年末は、雑誌「パヴォーネ」さんからSDGsについてご自身で取り組んでいる事はありますか?との取材をいただきました。

職人さんの作る良い物は長く手入れして修理してでも大切に使うこと。
祖母から母へ、私から娘へ受け継いで使う食器がある事。

使い捨てに走らず、限りある資源を尊ぶ事。
自分達の出来る事を探して、社会貢献を心がける事。

貧困な国での、女性たちの刺繍や工芸の手仕事をもっと認めて、援助して欲しい事。

などをお話しました。

撮影では、教室を始めた頃に購入したラリックのグラス。こちらは、新生ラリックさんのデザートワインをいただくため、最近の私のお気に入りに復活。

そして、アビランドの古いシリーズの「フローラリー」。
シャンペトルなお花の柄です。どちらも時代を超えて使える逸品です。

パヴォーネさん、1月中旬の発売です。

感染者の爆発的な勢いで、東京をはじめ、他でも非常事態宣言が出ています。

私たちに出来る事は、出来るだけお家にこもって過ごす事。
また、各地で大雪の被害も増えています。

皆さま、くれぐれもご注意、ご自愛下さい。

2021 © Musée