連載作品(ベストフラワー)

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「マリー・アントワネットに捧ぐ王の菜園のバラ」が掲載されました

 

「美プレミアム」冬号と、「ベストフラワーアレンジメント」春号で「マリー・アントワネットに捧ぐ王の菜園のバラ」を掲載いただきました。
ヴェルサイユの王の菜園で摘んだバラを、ヴァンドーム近くにあるニナスさんの2階の秘密のサロンに飾りました。

 

ニナス・マリーアントワネットティーの紅茶の香りづけに使われるのは、この優美な芳香を放つアンドレ ル ノートルというバラ。
「美プレミアム」の大特集の「フランスに恋して」は、フランス好き絶対保存版の1冊です。
全国の書店、または、ネットなどでお買い求めいただけます。美プレミアムhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693729/new/

 

また、「ベストフラワーアレンジメント」では、フランス研修でご一緒くださった認定校の先生方、生徒様の作品写真も載っています。
撮影は、いま、パリで大人気のカメラマン、水島優さんです。
ぜひ、ご覧くださいませ。

ニナスさんの秘密のサロンには、マリーアントワネットに所縁のある食器なども保管されていました。

ニナス マリーアントワネット ティと一緒に、王妃のために作られたアンティークレシピのピンクのバラの香りのケーキもいただきました。

「ベストフラワーアレンジメント」連載6回目

雑誌「ベストフラワーアレンジメント」夏号。連載6回目のピリオド デザインは、「社交界を魅了したナポレオン三世皇妃ユジェニーの花とテーブル」
生徒さんの撮影もあり、岐阜のグランヴェールさんにて撮影させていただきました。撮影にご協力下さり、ありがとうございました。


ナポレオン三世の第二帝政時代、オスマン男爵のパリ大改造によって今の美しいパリの基盤がつくられました。幅広い道路が四方八方に広がり、ルーブル宮、オペラ座が建てられ、人々はその絢爛の場に集い、また、同時に食卓文化にも華やぎがもたされた時代でもありました。

当時、ユジェニーを中心に、ヨーロッパ諸国に影響を与えるほどのフランス最大の豪華な晩餐会が催され、食卓も金や銀の装飾や絵皿に映える色とりどりの花が飾られました。
ぜひ、「ベストフラワーアレンジメント」さんで、ご覧ください。

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2月16日発売の雑誌「ベストフラワーアレンジメント」連載5回目

2月16日発売の雑誌「ベストフラワーアレンジメント」連載5回目のピリオド デザインは、「フェルメールの絵画の世界の花とテーブル」です。

ヨハネス・フェルメール はオランダの絵画の黄金期において、最も傑出した画家の一人です。17世紀、絵画にも良く見られるような花瓶にいけられたオーバルな花スタイルを作ってみました。

そして、嬉しい事に、桜のアレンジメントが今月号の表紙になりました。
アビランドの「ローズセンテフォリア」の、カバー付きのスープ皿に
桜と、濃いピンクのバラを敷き詰めました。
桜アレンジメントも、2ページ担当させて頂いてます。
ぜひ、ご覧くださいませ。
 

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