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「マリー・アントワネットに捧ぐ王の菜園のバラ」が掲載されました

 

「美プレミアム」冬号と、「ベストフラワーアレンジメント」春号で「マリー・アントワネットに捧ぐ王の菜園のバラ」を掲載いただきました。
ヴェルサイユの王の菜園で摘んだバラを、ヴァンドーム近くにあるニナスさんの2階の秘密のサロンに飾りました。

 

ニナス・マリーアントワネットティーの紅茶の香りづけに使われるのは、この優美な芳香を放つアンドレ ル ノートルというバラ。
「美プレミアム」の大特集の「フランスに恋して」は、フランス好き絶対保存版の1冊です。
全国の書店、または、ネットなどでお買い求めいただけます。美プレミアムhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693729/new/

 

また、「ベストフラワーアレンジメント」では、フランス研修でご一緒くださった認定校の先生方、生徒様の作品写真も載っています。
撮影は、いま、パリで大人気のカメラマン、水島優さんです。
ぜひ、ご覧くださいませ。

ニナスさんの秘密のサロンには、マリーアントワネットに所縁のある食器なども保管されていました。

ニナス マリーアントワネット ティと一緒に、王妃のために作られたアンティークレシピのピンクのバラの香りのケーキもいただきました。

「ベストフラワーアレンジメント」秋号

「ベストフラワーアレンジメント」秋号に、紅葉をバックに7ページ
テーブルコーディネートとフラワーアレンジメントを担当しております。

昨年の11月、金沢東急ホテルの作品展の次の日、新幹線で群馬県入り、お花をかき集めましたが、東京のように、思うような花が手に入らず。。。。
駐車場からアップダウンの厳しい紅葉の谷間に食器を抱えて何十回も往復。足場の悪い所にテーブルを設置するだけで大変でした。それでもカメラマンさんとみんなで黙々と日暮れまで作業、集中力と体力の限界のような撮影でした(笑)

あの時は、大変だったけど、出来上がったページを見て、辛さは吹き飛びました。息を飲むような美しい錦秋です。

撮影場所は、群馬県高崎市の徳明園さんです。
そして高崎の生徒さんにアシスタントしていただきました。
いつもレッスンにいらっしゃる時は、姫のように優雅なケリーさんが、
颯爽とラフな姿でいらっしゃったので、ちょっとビックリ。
この作品写真の九谷焼きの食器は、金沢の鏑木商舗の8代目からお借りしました。日頃から高価なアンティックを扱っているケリーさんと今日子ちゃん。足場の悪いところでの食器の扱いはさすがでした。
お二人には、本当に感謝です。

 

いつも多くの皆様に助けていただいてます。ありがとうございます。
7ページに渡る紅葉アレンジメント。
ぜひ、書店でご覧いただけたら嬉しいです。
ご協力くださいました洞窟観音 徳明園様 本当にありがとうございました。

ケリーさんのブログ http://kellys.shop-pro.jp/

鏑木商舗 http://kaburaki.jp/

洞窟観音 徳明園 http://www5.wind.ne.jp/yamatokuen/

追記 撮影の後は、水上温泉の今日子ちゃんのお家が経営されていらっしゃる「みやま荘」さんでお食事。温泉でぬくもりました。

「ベストフラワーアレンジメント」連載6回目

雑誌「ベストフラワーアレンジメント」夏号。連載6回目のピリオド デザインは、「社交界を魅了したナポレオン三世皇妃ユジェニーの花とテーブル」
生徒さんの撮影もあり、岐阜のグランヴェールさんにて撮影させていただきました。撮影にご協力下さり、ありがとうございました。


ナポレオン三世の第二帝政時代、オスマン男爵のパリ大改造によって今の美しいパリの基盤がつくられました。幅広い道路が四方八方に広がり、ルーブル宮、オペラ座が建てられ、人々はその絢爛の場に集い、また、同時に食卓文化にも華やぎがもたされた時代でもありました。

当時、ユジェニーを中心に、ヨーロッパ諸国に影響を与えるほどのフランス最大の豪華な晩餐会が催され、食卓も金や銀の装飾や絵皿に映える色とりどりの花が飾られました。
ぜひ、「ベストフラワーアレンジメント」さんで、ご覧ください。

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