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「ベストフラワーアレンジメント」秋号

「ベストフラワーアレンジメント」秋号に、紅葉をバックに7ページ
テーブルコーディネートとフラワーアレンジメントを担当しております。

昨年の11月、金沢東急ホテルの作品展の次の日、新幹線で群馬県入り、お花をかき集めましたが、東京のように、思うような花が手に入らず。。。。
駐車場からアップダウンの厳しい紅葉の谷間に食器を抱えて何十回も往復。足場の悪い所にテーブルを設置するだけで大変でした。それでもカメラマンさんとみんなで黙々と日暮れまで作業、集中力と体力の限界のような撮影でした(笑)

あの時は、大変だったけど、出来上がったページを見て、辛さは吹き飛びました。息を飲むような美しい錦秋です。

撮影場所は、群馬県高崎市の徳明園さんです。
そして高崎の生徒さんにアシスタントしていただきました。
いつもレッスンにいらっしゃる時は、姫のように優雅なケリーさんが、
颯爽とラフな姿でいらっしゃったので、ちょっとビックリ。
この作品写真の九谷焼きの食器は、金沢の鏑木商舗の8代目からお借りしました。日頃から高価なアンティックを扱っているケリーさんと今日子ちゃん。足場の悪いところでの食器の扱いはさすがでした。
お二人には、本当に感謝です。

 

いつも多くの皆様に助けていただいてます。ありがとうございます。
7ページに渡る紅葉アレンジメント。
ぜひ、書店でご覧いただけたら嬉しいです。
ご協力くださいました洞窟観音 徳明園様 本当にありがとうございました。

ケリーさんのブログ http://kellys.shop-pro.jp/

鏑木商舗 http://kaburaki.jp/

洞窟観音 徳明園 http://www5.wind.ne.jp/yamatokuen/

追記 撮影の後は、水上温泉の今日子ちゃんのお家が経営されていらっしゃる「みやま荘」さんでお食事。温泉でぬくもりました。

「ベストフラワーアレンジメント」連載6回目

雑誌「ベストフラワーアレンジメント」夏号。連載6回目のピリオド デザインは、「社交界を魅了したナポレオン三世皇妃ユジェニーの花とテーブル」
生徒さんの撮影もあり、岐阜のグランヴェールさんにて撮影させていただきました。撮影にご協力下さり、ありがとうございました。


ナポレオン三世の第二帝政時代、オスマン男爵のパリ大改造によって今の美しいパリの基盤がつくられました。幅広い道路が四方八方に広がり、ルーブル宮、オペラ座が建てられ、人々はその絢爛の場に集い、また、同時に食卓文化にも華やぎがもたされた時代でもありました。

当時、ユジェニーを中心に、ヨーロッパ諸国に影響を与えるほどのフランス最大の豪華な晩餐会が催され、食卓も金や銀の装飾や絵皿に映える色とりどりの花が飾られました。
ぜひ、「ベストフラワーアレンジメント」さんで、ご覧ください。

第五回はこちら

『テーブルコーディネーターの視点から』

フランス商工会議所さんのフランス企業を紹介する「プロムナード・フランセーズ・ア・トーキョー」に、『テーブルコーディネーターの視点から』と言うコラムを書いています。
 

ご依頼があったのは1月末、ちょうどパリに着いた日で、締め切りは1週間後のパリを発つ日でした。

ヴァンドームのリッツで、いっきに書いて送りました。いつもより、スラスラっと書けたのは、この雰囲気のおかげかなーと思います。
新宿伊勢丹さんの「ボンジュール フランス」で配布されていました。
ぜひご覧くださいませ。(コラム>>PDFダウンロード

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