鬼頭郁子のダイアリー

外交官夫人に学ぶ国際的マナーとおもてなし

もしも、アラブの大富豪のお家に招かれたら。。。
そんな私の妄想から始まった外交官夫人として中東にも駐在されていらした二階堂多香子先生の国際マナーとアラビック料理の会が終わりました。
宮殿のおもてなし体験など、びっくりするお話ばかり。

タブーな事も多く、非常に勉強になりました。

実は二階堂先生とは古いお友達。今回、初となる「また会いたくなる人のマナー」と言うご著者を出版され、その本に因んで開催して頂きました。

アラビック料理は、最初の写真のファラフェル
ソースはタヒニソース とババガヌーシュ

パセリとクスクスの代表的なサラダのタブーリです。

こちらは、チキンのスパイス煮込みのサルーナ 。

デザートはオマーリ でした。

食器はアビランドの今年の新作【ポルトフィーノ】
イタリアの漁港で、あのディズニーシーのハーバーのモデルにもなっている美しい港の名前です。
ターコイズブルーとモザイク柄が、美しくアラビック料理にマッチしました。

来月はヨーロッパのセレブにスイスの山荘にお招きを受けたら。。。と言う私の妄想第2弾。笑
スイスに駐在された時の素敵なお話しも楽しみです。

また、6月から何度も延期になった「フェルメールの花と食卓」をやっと実現しました。

デルフトの花瓶に、秋の花を挿しました。

お料理は17世紀、オランダ大航海時代の林綾野先生のレシピです。

色々な情報も交換して、やっぱリアルレッスンは楽しいなぁ。
アシスタントのやっちゃん、皆さまありがとうございました。

ただ今、汐留教室では、
【メディチ家の花と食卓】が始まりました。
フランス王妃となったカトリーヌドメディシスCaterina di Lorenzo de’ Medicの食文化を楽しんでいます。

花や食卓をお楽しみ頂くレッスンなので、初心者の方、ハーブ好きな方、歴史好きな方、食文化に興味がある方、お気軽にお越しください。
受講代 9,500円(アーティフィシャルフラワーアレンジ、ランチ、税込)

下記のみ、まだお席ございます。
10月29日(金)
11月9日(火)
11月24日(水)
いずれも11時から安全対策をして、少人数にての開催です。

ワンランク上の花ギフト「アーティフィシャルフラワーギフト カノン」

コロナになり、長い間レッスン中止や自粛となり、厳しい日々となりました。 そんな中で、認定校の皆様とスキルを活かして、花レッスン以外でも活躍出来る何かを模索し、ワンランク上の花ギフト「アーティフィシャルフラワーギフト カノン」を立ち上げる事にしました。

この度、事業再構築補助金に採択され、いよいよ始動します。 事業計画名は【デザイン力を活かしたギフト用アーティフィシャルフラワーの製作とEC販売】です。 7月中かかって12ページの事業計画書をコツコツ書きました。 なかなか採択されないと聞いていたので嬉しいです。

今は、シンガポールのTWG tea様や、フランス紅茶のニナス マリーアントワネット様、フランスのシャンパーニュのテタンジェ 様にご協力頂き、商品とお花を合わせたギフトをつくっておりましたが、これから、もっと色々な企業様とのギフト商品を進めて行く所存です。 協会員様のお作り下さるアーティストフラワー商品などを積極的に宣伝、また販売させて頂きます。 そして、現在の会員さまだけでなく、新たにアーティフィシャルフラワーの資格を取りたい方、お花のギフト販売をしてみたい方を募集します。

全く初めての方でも大丈夫です。 リアルレッスンでも、リモートでも丁寧に、しっかりとご指導させて頂きます。

フラワーギフト販売をはじめて見たい方、お手伝い下さる方、お待ちしてます。

10月生募集 「アーティフィシャルフラワー ギフト カノン】 デザイナー募集講座 全8回 (オンラインにての受講可能) ※詳しく案内は、ミューゼトップページ 「フラワーギフト販売をしてみたいと言う方、お手伝い下さる方を募集中」をご覧下さい。

オンライン受講の方は、あらかじめ花材を発送します。zoomにてのレッスンになります。

「アーティフィシャルフラワーギフトカノン」のウェブサイトはまだ、未完成ですがこちらになります。

https://canon-musee.square.site/

よろしくお願いします。

#一服チャレンジお茶碗バトン が回ってきました

久しぶりのダイアリーアップになってしまいました。9月になりましたが、感染者増加でまだまだコロナの脅威が続いてますね。 先月はインスタにて、武者小路千家 千宗屋様がスタートされた、#一服チャレンジお茶碗バトン が回ってきました。

バトンを下さったの6年前に出版した花とテーブルコーディネートの著書 「上質な暮らしの実践 Art de Vivre を楽しむ10のアプローチ 」をご担当下さった編集者の永井千佳子様です。 普段はアフタヌーンティーなどを良くアップしていて、全く「寂・茶の湯」の要素がない私のSNSなのに何故? と思いましたが、旅で見つけたお菓子を、お茶と一緒に、自然を眺めながら頂く話を覚えていて下さったのかしら?

野点セットと言うほどではないのですが、家にあるお茶碗を、フランスリネンに包んで、籐のバスケットに入れて持ち歩いています。 自然の中の一服は爽快です。 この事がきっかけで、 「上質な暮らしの実践 Art de Vivre を楽しむ10のアプローチ 」を読み返して見ました。 お花や食卓の楽しみ方、フランス旅や食卓芸術などもご紹介させて頂いてますが、1冊の本だと、原稿は書いても書いても終わらず、途中でめげそうになるのですが、[ここの表現はいいですね][ここはわかりやすい書き方です。この調子で頑張りましょう]など、根気良く励まして下さり、私は密かに「赤ペン先生」と慕っておりました。

今は退社され、伊勢で暮らしていらっしゃるそうで、またお会い出来たら嬉しいなぁ。と思います。 このお抹茶茶碗を撮影したのは、私のお気に入りの撮影場所。 先日も、アビランドのオンラインショップでの商品撮影を致しました。

撮影後は、バスケットに詰めたランチでピクニック。 山はもうすっかり秋でした。

鬼頭郁子のインスタはこちらから

また、アビランド インスタはこちらになります

ぜひご覧下さいませ。

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