鬼頭郁子のダイアリー
フランスナイト2023にて、エントランスや会場に8つのテーブルコーディネートを飾りました
フランス大使公邸でのル・プレジール様主催のフランスナイト2023にて、エントランスや会場に8つのテーブルコーディネートを飾りました。
コロナもあけ、花・芸術文化協力もまた本格的に活動始動となりました。
7-8年ぶりにお手伝いにご参加下さいました懐かしい方々もいらっしゃり、嬉しかったです。
パリ研修旅行にご一緒くださった皆様が、美しいテーブルコーディネート作品を飾って下さり、会場が一層、優雅でした。
お揃いのエプロン姿で、展示作業後に全員で記念写真。
花・芸術文化協力では、年会費を廃止しております。
イベントなどには、いつでも、ご参加、お手伝い頂けたら嬉しいです。
この後、皆様でお着替えしてパーティー参加。
今年のルプレジールさんのテーマ「フランスの美食をフランス大使公邸で楽しむ秋のソワレ」に相応しく、フランスが誇る5つのガストロノミーのご紹介や、在日フランス大使館総料理長のフランス料理など、食文化を学ぶ良い機会になりました。
また、来年のパーティーが楽しみです!
クラシックの夕べ の会場装花をしました
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク氏出演のクラシックの夕べ の会場装花をしました。
アンダーズ東京51階の会場を生徒の皆様と花装飾。
日頃の花やテーブルレッスンも、実際に行うと、勉強する事がいっぱいで、習った事が身につきます。
アビランドのスタニラスを使ったテーブルも作りました。
https://haviland-tokyo.jp
その後着替えてガラパーティーへ参加させて頂きました。
第一部の和樹さんのヴァイオリンと弟さんのピアノの演奏は優しくて、力強く、感動の涙でした。
第2部の自分達でいけたお花が飾られたテーブルでのディナーはテンションが上がります。
抽選会では、アビランドのお皿とボックスフラワーをご提供させて頂きました。
個性的なドレスはシャッツィ・チェンSHIATZY CHEN。台湾のブランドで、西洋のクラフトマンショップと東洋の繊細なテクニックを融合させたモダンチャイニーズスタイルです。
贅沢な生地と、後ろのデザインが気に入ってますが、ちゃんと着こなせているかなぁ?
いよいよ、パーティーシーズン到来ですね。
シャンパーニュもワインも、お料理も全て美味しく
洗練された素敵なパーティーでした。
主催のパヴォーネ様、ありがとうございました。
ペルー大使館の公邸でお花のアレンジをしました
日本とペルーの外交関係樹立150周年で、ペルーをご訪問された秋篠宮家の佳子さま。
ご出発される前、ペルー大使館から「佳子内親王殿下がペルーをご訪問される関係で、昼食会を予定しております。
テーブル及び公邸内、お花のアレンジをお願い出来ますか?」との連絡を頂きました。
花は「ペルーと日本の国旗の色である赤と白をメインにして下さい」との事。
赤と白の花の他には、佳子さまの可憐なイメージで、ちょっとだけ、ピンクやアプリコットの花も入れました。
お花の撮影の許可を頂き、大使閣下から、佳子さまにお渡しになる花束を記念に撮らせて頂きました。
後から「素敵なお花に囲まれ、佳子内親王殿下が終始笑顔で喜ばれていたのが印象的でした。」とのご連絡を頂き嬉しかったです。
11月3日文化の日は、金沢にて
【イギリス流VSフランス流〜アフタヌーンティーのエレガントな楽しみ方】
以前、ご参加下さいましたアトリエジュリエ様砂田ちなつ様よりご依頼頂き伺いました。
イギリス流では、紅茶の歴史やマナー、セッティングなどをご紹介、フランス流では、アロマ香る紅茶をフランス式の淹れ方でお楽しみ頂きました。
主催の砂田様、皆様、ありがとうございました。
セミナー後は、協会認定校の早川由紀先生の石川国際交流サロンでのテーブル作品展「第六回 季(とき)にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」へお邪魔しました。
その後、武家屋敷の九谷焼 鏑木商舗さんへ。
鏑木さんが、香箱蟹(解禁前なので福井から)や加賀野菜鍋を用意して下さり、甲羅酒も堪能!
盛り沢山な日帰り金沢でした。