鬼頭郁子のダイアリー
「サロンマダムたちのアールドヴィーブル Ⅲ」の出版記念会

4月15日(火)溜池山王の「ザ・キャピトルホテル 東急」にて、花とテーブルコーディネート作品展&協会著書「サロンマダムたちのアールドヴィーブル Ⅲ」の出版記念会を開催しました。
会場は、ホテル29階の「ザ・キャピトルスィート」とても広いリビング、応接間、ダイニング、書斎などがある邸宅のような1室に「ようこそ」のおもてなしの心を込めたアレンジメントまたはテーブル作品を展示。
私は、先日の楽しかったパリ研修の思い出をテーブルに描きました。


パリでご一緒した、アンティックショップ ケリーの橋爪さん。
今回の「サロンマダムたちのアールドヴィーブル Ⅲ」では巻頭ページを飾ってくれました。

作品の展示は3時から6時30分まで・・・。
国会議事堂などの眺めを楽しみながらお茶とお菓子を召し上がっていただきました。

7時より皆様との親睦をはかるカクテルパーティーをいたしました。

協会員様の「升本」さんの心のこもったおつまみと、河津酒造さんのお酒などを楽しんでいただきました。
「升本」の塚本様とご両親様。御着物姿が艶やかでした。
本当にありがとうございました。

シャンパン、ワイン、お酒が入るにつれ、にぎやかになっていきました。


最後のスィーツを担当してくださった協会のお菓子の先生方です。
律子ちゃんが本の出版や作品展示、パーティーのお菓子作りのお役を
終え涙、涙・・・
一生懸命な思いに、気づいたら皆様がもらい泣きをしていました。
それを見た律子ちゃんのアシスタントさんが号泣・・・・。
涙あり笑いありのパーティーでした。
御来賓の皆様、お越しくださいました皆様
深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
写真があまり撮れなかったのですが、御参加の皆様がブログで
皆様の作品や出版本をアップしてくださっています。
ぜひごらんくださいませ。
潮田奈々子先生ブログ
http://ameblo.jp/rosecafe7/entry-11824561821.html?frm_src=thumb_module
中野恵美子先生ブログ
http://ameblo.jp/happy-herballife/entry-11826011363.html?frm_src=thumb_module
続いて、18日は名古屋 東急ホテルでの作品展&出版パーティーでした。

東京からお越し下さいましたスガハラの菅原社長様、御来賓の皆様、そしてご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

日本人の大好きな春の花・・・・
歌に詠まれてきた梅、桃、桜。
その春の花を使ったアレンジメントの2015年度版の撮影がありました。

この撮影も恒例になり、はや5年目。
来年の早春2月に発売の「ベストフラワーアレンジメント」です。
寒い時期に、誌面で思いきりの春をごらんいただいているのは、今頃、撮影しているからなのです。。。。

今回は、桜のテーブルに合わせてお料理も・・・という事でしたので、
お料理教室主宰の表さんとお菓子教室主宰の島崎律子さんにお手伝いをお願いしました。
撮影風景は撮り損なってしまったので、あたり一面に舞い散った桜の花びらのお掃除中に記念写真。

お二人とも、アシスタントありがとうございました。
さて、パリ研修も無事に終わり、毎日通常のレッスンが 続きました。
今月の歳時記のレッスンは「端午の節句」
九谷焼の器を使いました。

先週はついに、海外から飛行機で通う生徒さんが出現!
つたない英語で説明するも、やはりテーブルの説明はたいへん。。。
でも、うちはどのクラスもバイリンガルがいるから大丈夫!
この日は、沖縄育ちのアメリカ人のHinakoさんにサポートしていただき、無事にレッスンが終わりました。

韓国でお花屋さんをしていらっしゃるそうです。
パリのキャトリーヌ・ミュラーさんのところで、この前パリ支部長になった暁子ちゃんと一緒にスタージュをされていたそうです。
また、来月もHinakoさんと同じ日にレッスンを予約して下さったのでラッキー!
海外の皆様ぁー
英語でレッスン可能ですよ~!

5月からは、フレッシュフラワーのディプロマコースがスタートします。
初心者の方でも、安心して起こしくださいね。
お待ちしております。
セレクトショップとライター名でFacebookはじめましたぁー。
よかったら見てくださいませ。
Isabella Konnsutannchinn
春のイタリアにいます
ローマからちょっと離れた田舎は新芽が輝き、まさにプリマヴェーラ。。。。
美しい春です。
ウンブリア州のオルヴィエートは丘の上に作られた要塞都市。
エトルリア人が築いたと言われ、街は古く様々な時代の教会が
多くあります。

街の中心の大聖堂ドウォモ。
シマシマの外観がめずらしい!
サン・ブリツィオ礼拝堂にはルカ・シニョレッリとフラ・アンジェリコによるフレスコ画があります。

鮮やかな陶器を売るお店や、木製のテーブルグッズを売るお店が並んでいました。
木製の「ピノキオ」のお話はこの辺りから生まれたそうです。

ここの名物はイノシシ料理とキノコ
そして、エトルリア時代からあるといわれるワインも有名で、世界で最も古いワインの一つと言われ、エトルリア人が疑灰岩の洞窟の中で発酵させてのが起源だそうです。
このワインは、教皇宮廷のお気に入りだったそうで、また、建築家や芸術家の労働の報酬はワインで支払われていて、ルカ・シニョレッリは礼拝堂のフレスコ画を依頼された際の契約に、年間1000リットルのオルヴィエートのワインを要求したとのことです。

イノシシのハム。
ビーフジャーキーみたいな味でした。

トリュフのパスタとビステッカ。
パスタにもトリュフが練り込んであります。
美味しかったです。

最も有名な、オルビエート・クラッシコの白ワインとレモンの絵がついた絵皿を買ってきました。
のどかなイタリアの田舎を楽しみました。
明日からパリで、セレクトショップの仕入れです。
忙しくなります。
Facebookはじめました。
ぜひ、ご覧くださいませ。