鬼頭郁子のダイアリー

大使夫人のお招きでペルー共和国大使館ディナーに伺いました

先月、イリス・セミナリオ大使夫人のお招きで、ペルー共和国大使館(Embassy of the Republic of Peru in Japan)のディナーに伺いました。

ペルーはマチュピチュやクスコなど一度は観光したい国。
今回、キヌアをはじめ、スーパーフードを使った身体に優しいお料理を頂きました。アペリティフのナショナルドリンク「ピスコ」はブドウ原料の単式蒸留酒、これをレモンジュースで割って飲む「ピスコサワー」はこの夏、ぜひ真似したいと思います。

ずっと笑顔を絶やさない大使夫人の優しく、あたたかなおもてなしに感激しました。
2023年は日本ペルー外交150周年。ペルーは、中南米の国々の中で、日本が最初に外交関係を結んだ国。魅力的なペルーの事を、もっと知りたくなりました。

そして、先日、急だったのですが、ペルー大使館よりご連絡を頂き、大使夫人が籠バッグのワークショップにお越し下さいました。

ちょうど夏休みでペルーからいらした17歳のお孫様とご一緒でした。
お2人とも、ご自身のお好きな色合いをご存知で、迷う事なくシックな花アレンジをあっと言う間にお作り下さいました。

写真は、私用の御幸籠 として旅茶碗セットですが、同じようなに、大使夫人には、藍色の茶碗に、野点用の茶筅と茶杓、ネイビーブルーの水筒のセットを、お孫様には白のセットをプレゼントさせて頂きました。

お抹茶は、お2人とも初体験でいらっしゃり、楽しんで下さいました。
笑顔いっぱいに、ねぎらいや感謝の言葉を沢山頂き、幸せな1日でした。

今年もお好きなバックと花、リボン、タッセルなどを好きに組み合わせてお作り頂く籠バッグレッスンがスタートしました。

皆様、それぞれにお好みのバッグが出来上がり、嬉しそうです。

東京レッスンのあと、今年は、7月6日(木) に名古屋 東急ホテル 楓の間でも開催します。10時30分から12時
参加費9,500円 
残席僅かです。お待ちしてます。

ディプロマ授与式をかねた卒業作品andランチ会

一般社団法人 花・芸術文化協会テーブルコーディネート、フレッシュフラワーのディプロマ授与式をかねた卒業作品andランチ会でした。

コロナ禍で4年ぶりでしたが、テーブル18名、お花6名の計24作品が並び華やかでした。

成人の日、婚約、ウェディング、記念日など、人生の節目となるお祝いのシーン花とテーブルでコーディネート。それぞれに個性があり、家族や友人への思いが詰まっていました

テーブルコーディネートディプロマ習得の皆様、おめでとうございます。

これから、認定教室、認定校を目指してお勉強を続けて行かれる方も多く、嬉しく存じます。

磯部作喜子先生、永井梨恵子先生、ディプロマのご指導、ありがとうございました。

また、ご来場下さいました皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

第2回目「パリのフローリストレッスン」

第2回目「パリのフローリストレッスン」の動画配信は、カール・フュッシュさんの花留を使ったアレンジでした。

カールさんのノルマンディーのご自宅でのデモやレッスンは、フランスの田舎暮らしの美しい映画みたいでした。
撮影は、武田正彦氏。とてもドラマティックでした。

そして次の日からは、動画を見ながらみんなでリアルアレンジをしました。

次の動画配信はモンマルトルから、3人目のフローリスト「マジッド・モアマッド」さんのシャクヤクのアレンジだそうです。

ただ今、雑誌「ベストフラワーアレンジメント」運営のこちらのレッスンでは受講生募集中です。

【クラブ・ド・フルール】レッスン代は10回で30,000円
※クラブ・ド・フルール参加の入会金20,000円別途かかります。

私も、「クラブ・ド・フルール」認定校・ディレクターとして掲載いただきました。

パリの著名フローリスト10人からレッスンが受けれる夢のような内容です。(ディプロマ付き)

前回、「1人で家でzoomは不安」と言う方が多く、レッスン日をもうけて、一緒に学んでいただける事にしました。みんな揃って、挫折者無しでディプロマを取れるように、全力でお手伝いします。
こちらは、ちょっと、難しい内容なので、少し経験者の方向けです。

詳しくはお問い合わせください。
info@musee.co.jp

初心者様向けの「基礎から学ぶフラワーレッスン」も開講します。

体験レッスン日は、6月24日(土)13時30分からと、26日(月)10時30分からです。

季節の贈り物にピッタリなバスケットアレンジです。
受講代 8,500円税込

全15回の講座で、終了された方には、ディプロマが発行され、認定教室の開講サポートもございます。

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