鬼頭郁子のダイアリー

毎日暑いですね

毎日暑いですね。
先月のことになりますが、 イタリアのラグジュアリー家具ブランド の青山ポルトローナ・フラウさんで、セミナーと、アフタヌーンを楽しむパーティーをさせていただきました。

イタリア王国だった、1926年からサヴォイア家の御用達だったという歴史を持つポルトローナ・フラウ。
イベントでは、レザーの色に合わせて、落ち着いたオレンジのリネンをチョイスして、コーディネートしました。

 

フラワーアレンジはシンプルにアフリカンバジルとミント、そして、プラムをピエスモンテに仕上げました。(イメージに合うプラムを探して、汐留、銀座、新橋を歩き回ってやっとのことで希望の物を購入)
イタリアのスパークリングは、フランチャコルタのベラヴィスタをチョイスしました。

 

アシスタントは、原ちゃんとカノアちゃん。
フィンガーフードは、安井さんにお願いしました。

セミナーでは、テーブルコーディネートのポイント説明、イタリアとフランスの色使いや、イタリアのクラシックモダンなコーディネートのポイントなど。
そして、クラシックとモダンな食器の組み合わせ方などをレクチャーさせていただきました。

 

 

貴族的な色合いで、クラシックとコンテンポラリーな家具が調和された贅沢な空間で、14日から19日まで、アーティフィシャルフラワーの作品展示もさせて頂き、本当に感謝です。

 

本当にありがとうございました。
ポルトローナ・フラウ
https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/

 

 

 

また、先週は、
「ベストフラワーアレンジメント」秋号の撮影がありました。

 

 

秋号なので、シックな葉っぱの西洋コデマリ レディーインレッドと実物はアロニアを使いました。

 

ベストフラワーアレンジメントは、8月16日発売です。
アンティークにお花をいける「日常使いのアンティーク」を連載中。今回はイパーンについてのお話を書かせていただきます。

 

 

また、アールドヴィーブルの真髄「ラリック 」の世界を楽しむ汐留ワイン会を8月23日に開催します。

 

ラリックのフラワーベースにお花を飾りテーブルコーディネート。チーズやアミューズと一緒に、ラリックのグラスでいただく、プレシャスなシャンパーニュ、白、ロゼ、赤、貴腐ワインの7種類をお楽しみいただきます。

ご一緒に、ラリックの世界をお楽しみ下さい。

8月23日(金)16時〜18時
会費 17000円
会場 汐留 (パーティールーム)
定員 18名(満席になり次第締め切り)
お申し込み
info@musee.co.jp

お待ちしております。

 

パリ旅の続き

パリ旅の続きです。
パリの最後の日は、今、パリのウェディング業界で活躍中の花・芸術文化協会パリ支部長のコバック 暁子ちゃんの新しいアトリエに伺って来ました!
フロレゾン主宰の暁子ちゃんのアーモンド型のブーケはインスタで大人気。フォローワーも凄いのです。

 

以前から、日本に帰って来た時に、協会のフレッシュフラワーの研修会をしてね!とお願いしているのですが、なかなか実現できないでいます。
暁子先生の選んだエレガントなお花で、プレゼントにお持ちするためのブーケを教えていただきました。

作ったブーケを撮影していたら、暁子ちゃんがお写真をいっぱい撮ってくれました!暁子ちゃんはカメラマンの活動もしているのです。

 

私が撮った暁子ちゃん。
暁子ちゃんの方が、何倍もブーケが似合いますね〜。

昨年の11月も、ヴァンドームのニナスさんまで、お手伝いに来てくれた暁子ちゃん。いつもありがとう。
暁子ちゃんのパリで活躍を、心から応援しています。

そして、昨年の11月にお世話になったニナス マリーアントワネットさんへ作ったブーケと記事が掲載された美プレミアムを持って、ヴァンドームのショップに伺いました。

美味しい冷たいアイスティをいただきました。もちろん、ニナス マリーアントワネット オリジナル ティーです。

お持ちしたブーケも、すぐに花瓶に入れて店内に飾ってくださいました。
いつも、優しい心遣い。
ニナス様、ありがとうございました。

色々な方にお世話になりまくりのフランス旅でした。楽しかったです。Merci beaucoup

パリから帰ってすぐに、クリストフル×アビランド 「季節のおもてなしレッスン」

講師は、札幌の梅本先生。
七夕の和モダンなテーブルにはアビランド の「オンズ」です。
クリストフルさんの赤いお箸がアクセントですね。

梅本先生の5色のアミューズと、勝沼のロリアンワインさんのマリアージュで、皆さま、お楽しみくださいました。

 

アシスタントくださいました椛咲先生、ワインご提供のロリアンワイン内田様、ご参加の皆様ありがとうございました。

次は、9月20日です。
〜シルバーの見立てで愉しむ茶会遊び〜
講師は、竹田理絵先生です。

レッスンの材料を買いに、東京堂さんに伺いましたら、花・芸術文化協会 「アーティフィシャルデコレーションブック」が書籍コーナーで販売されていました。

いつもご支援いただき感謝です。
東京堂さんに行かれる方は、ぜひ、お手にとってご覧くださいませ!
テーブルコーディネートもたくさん載っています。

ホテル シャングリラ パリのグラン サロンにて撮影がありました

パリの旅の続きです。 アルザスからパリに戻り、ナポレオン ボナパルトを大伯父に持つローラン・ボナパルトの邸宅だった歴史的建造物のホテル シャングリラ パリのグラン サロン(バンケットルーム)にて撮影がありました。

 

このグラン サロンのために作られたアビランドの食器 Couronne Impérialeでテーブルセッティングをしていただきました。


この食器は、アンピール様式(エンパイア様式)の絵柄と、ボナパルト家のBが描かれています。 ちなみにこの宴会場では、お食事も480ユーロから。 これにお花やシャンパン、サービス料など入れたら。。。いったい、いくらになるんでしょう?450人まで大丈夫だそうです。 さすが、パリ。 華やかなパーティーなんでしょうね。
※ちなみに、こちらのアビランド の食器は購入可能です。 私も時々、テーブルコーディネートレッスンで使っています!

ロラン ボナパルトは、お花が好きで、庭でバラの花などを眺めるのが好きだったそうです。 シャングリラ パリのお庭に出てみました。 たくさんのラベンダーがありました。

 

バラとエッフェル塔。 パリらしい景色です。

ホテルのお花は、パスカル ミュテルさんです。

撮影の後、パリの中華で唯一星を獲得しているシャングリラ パリの香宮でシグネチャーメニューをいただきました。 牡蠣のコロッケとキャビアのマッチングが絶妙。 カニを包んだ赤い腸粉はプルプル。 はすの葉で蒸された炒飯も絶品でした。

午後はお花屋さんやカフェめぐり。 昨年、7区にできて話題になったボーパッサージュのピエール エルメでお茶しました。 ヤニック・アレノ氏のアレノテック(L’Allénothèque)、ティエリー・マルクス氏のブーランジェリー、アンヌ=ソフィー・ピック氏などの著名な方々のお店が、カジュアルに誰でも楽しめる価格帯なのが嬉しいです。

 

その後、近くの青山フラワーマーケットさんへ。パリでも人気だそうです。

 

他にも、以前からよく行っていた雑貨屋さん「フラマン」が、オズフラワーとコラボしているお店を覗きました。 店内はやはりナチュラル。ドライフラワーブーケもたくさんありました。 相変わらず、パリはドライフラワーがブーム。他でも、ブーケやクラフトも多く見かけました。

また、昨年、レッスンでお世話になったクラリスさんのお店 ヴェムチュムにも行きました。 いつも新鮮な花を取り揃えていて、並べ方も綺麗。おしゃれです。

 

そして、リッツに、次のパリツアーの打ち合わせに行きました。 キャロルさんが色々、ご案内くださいました。やはりどこも素敵。

 

9月のパリツアーでのリッツ宿泊では、ゆっくりスパで寛いでいただけます。
贅沢な朝食も、リッツ エスコフィエのお料理教室もついています。

 

リッツ エスコフィエを案内していただきました。

 

9月のメゾン エ オブジェ&シャンパーニュ地方、そしてリッツ宿泊のパリツアー参加者募集中です。

(飛行機は自由。エールフランスを使っていただけたら先発、延泊可能です。)

メゾン エ オブジェでは、購入の通訳&交渉のお手伝いがあります。商品選びのアドバイスもします。

その他、‪シャンパーニュ地方の旅がついています。ランスの大聖堂‬、‪藤田礼拝堂見学‬、‪テタンジェ 他見学‬、ル ジャルダンにて、シャンパーニュ ランチがあります。
また、リッツ にも泊まります。スパも、リッツ エスコフィエでのお料理のレッスもついています。(ランチ付き)

締め切りは8月1日です。
生徒さん以外でも、気軽にご参加ください。

ツアーの詳細は、「2019年9月7日(土)〜13日(金) フランスツアー開催」をご覧ください。お待ちしております

 

 

リッツをご案内くださったキャロルさんです。11月にお待ちしております!とのことでした。

 

 

 

パリ旅ダイアリーは、まだ続きます。

2019 © Musée