鬼頭郁子のダイアリー

新緑の美しい頃となりました

新緑の美しい頃となりました。
銀座のお店をリニューアルのために4月23日(月)~4月26日(木)の4日間クローズさせて頂いております。
27日から、セレクトショップ「Isabella Konstannchinn」から、「HAVILAND」アビランド ショップになります。

 

雑貨などはなくなり、アビラント専門店ですが、私がセレクトした実際に使いやすいアンティックも引き続き置く予定です。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます!

bonjour. franceさんの「フランス ウィーク」で配布されていたフランスブランド紹介満載の冊子に、アビランドも載せて頂いてます。


(画像をクリックして拡大する)

 

さて、花・芸術文化協会主催 テーブルコーディネートディプロマ習得3日間集中講座 東京と仙台が終わりました。

写真は汐留教室の歳時記の講座での端午の節句のランチ。

セッティング、テーブルデザイン、エレメント、歴史、マナー、歳時記、花装飾と多岐にわたる講座です。アフタヌーンティーも、ホームパーティでのおもてなしの仕方も学んでいただきました。

仙台テーブルコーディネート集中講座2日目のカジュアルなテーブル実践の時間、生徒さんには写真のアレンジも作っていただきました。

講師の梅本光江先生と一緒に、かなりみっちりでハードな講座でした。

宿泊は、仙台から電車で40分の作並温泉。

今回、出会えた素敵な生徒さんたちに感謝しながら、満足感いっぱいの心地よい疲れでした。桜もまだ、綺麗でした。

 

次は福岡にて、集中講座。5月13日(日)14日(月) 15日(火) です。

花・芸術文既に講座を1度受講下さった方は、聴講は何度でも無料。福岡に行きますので復習も兼ねて会いに来てくださいね。

詳しくは、http://musee.co.jp/

「ショコラ ド イースター2018」にて、イースターのテーブルコーディネートを飾らせて頂きました

3月27日から4月1日まで代官山ヒルサイドフォーラムの「ショコラ ド イースター2018」のイベントにて、イースターのテーブルコーディネートを飾らせて頂きました。
チョコレートを楽しむアフタヌーンティーの大人のテーブルと子供のテーブルを作りました。
  

搬入日、次々と有名パティシエによるイースター エッグアートが飾られ、夜のプレスパーティーは豪華な面々でした。

  

会場は、37人のパティシエの芸術作品のショコラの香りに包まれていました。
「ロブション」「ピエール エルメ」「オクシタニアル」からは女性パティシエが参戦。とても若くて、可愛い女性パティシエが、世界を相手に頑張っているのだなぁと関心しました。どれもとても素晴らしくて見とれてしまいました。
 

ショコラ ド イースター期間中には色々なイベントが目白押しでした。
28日は、午前中に、クリナップ キッチンタウン東京にて、キッチンを暮らしの真ん中にがコンセプトの【CENTRO】のテーブルデコレーションをさせていただきました。

【CENTRO】は、クリナップさんがこれまでに培ったステンレス加工技術に加え、機能性とデザイン性を兼ね備えた美しいキッチンです。
この度、この4月から1月までの10ケ月間、素晴らしい人気お料理研究家の方々とご一緒にアンバサダーを務めさせていただくことになりました。

午後は、説明会でした。なにぶん、キッチンはお料理研究家の方にはかないませんが、精一杯務めさせていただきます。

アンバサダーの皆さまとの交流会も参加させて頂きました。
各月、アンバサダーの方が交代でディスプレイと、講座を担当されます。

初っ端を切りまして、ディスプレイさせていただきましたが、カメラマンさんが綺麗なお写真を撮ってくださいました。

CENTRO
http://cleanup.jp/kitchen/centro/

 

そして夜は「美プレミアム」のライターとして、ルーブル美術館ランス別館とその周辺「Autour du Louvre-Lens」x pas de calais のプレス会に出席しました。ランス別館の建築家 妹島和世氏と西沢立衛氏もいらっしゃいました。

ベルギーとの国境近くのパ ド カレ地方、ぜひ行きたくなりました。その後、運営事務局のフランス商工会議所さんとフレンチディナー。

桜満開の美しさは格別でした。

「美プレミアム」の春号も発売しました。

季刊誌なので、3ヶ月に一度「Isabella Konnsutannchinn」というライター名でお仕事させていただいていますが、今回は自宅でお料理教室をされているマダムと、おもてなし上手な人フォトグラファーのマダムを取材しました。

 

 

ぜひ書店でご覧下さい

ロイヤルアッシャー&pavoneのパーティーにて、ブーケを作らせてさせて頂きました

オランダの名門「ロイヤル アッシャー ダイアモンド」銀座本店にて行われたロイヤルアッシャー&pavoneのパーティーにて、オランダをイメージしたテーブルコーディネートと、ジュエリーに合わせてブーケを作らせてさせて頂きました。ブランド カラーのブルーを基調とし洗練された店内は、この日のために特別なハイ ジュエリーで埋め尽くされ、贅沢な1日でした。

テーブルはオランダのデルフトの花瓶に、色とりどりの春の花をいけました。このロイヤル デルフトの花瓶は、私が子供の時に、父が私へのお土産にオランダに行った時に買って来てくれた思い出の物です。
当時、実家の庭には祖父が育てた四季折々の花が咲いていて、それを切っては花瓶に刺すのが私の日課でした。その時は、子供にはデルフトは地味過ぎて、応接間のキャビネットにポイとしまい入れて、ずっと陽の目を見ない花瓶でした。でも、3年前、オランダに行った時にロイヤル デルフトの工房を訪ね、その良さを発見しました。


昨年、ベストフラワーアレンジメントでのフェルメールの食卓をイメージした作品です

 

 

ロイヤル アッシャー様からのご依頼は、「オランダをイメージしたテーブルコーディネート」という内容で、「デルフトを使って、フェルメールの食卓のような色合いでテーブルを作ろう!」と安易に、11月ごろお引き受けしたのですが、2月のお打ち合わせで「ジュエリーに合わせたトークショーも!」と言うお話をいただき焦りました。
ジュエリーはほんの少しだけ、お祝いの席か、特別なパーティーの時ぐらいしかつけなく、普段はまったく身につけないのです。
お客様に喜んでいただけるようなトークショーなんてできるかしらと不安でしたが、なんとか自分なりの考えや経験を生かして、トークショーのご提案をさせていただきました。

 
 

早速、当日使用するジュエリーのお写真などを送っていただきました。
モデルさんが着るドレスやヘアなどのお写真を頂き、準備。

当日はやっちゃんと原ちゃんがアシスタントに入ってくれました。
つけているジュエリーは、もちろん ロイヤルアッシャー様からお借りしたもの。
2時ごろから準備、セッテイング、ブーケを持って5時からパーティーのミーティング。そしてイベントのスタートです。

 

カクテルパーティーは、エレガントなゲストが続々といらっしゃり、オランダ王室御用達のシャ ンパーニュ「アンリオ ブリュット・ スーヴェラン」の乾杯で会が始まり ました。
ゲストの 方々は、ブーケを添えたジュエリーを間近で じっくりとご覧になって、お写真もいっぱい撮っていらっしゃいました。

 

モデルさんは、ロイヤルアッシャーさんのスタッフの方なんです。
お綺麗な方でした。

トークショーでは、デルフトにも触れ、ヨーロッパでは、ジュエリーも食器も代々、家族の思い出と共に受け継ぐもの。大切に使いそれと共に、職人の伝統技術も、それと共に継承されることなどをお話ししました。

 

ロイヤルアッシャーのロゴ入りのスィーツも可愛かったです。
今回もとても素敵な経験でした。
pavoneの皆様、そしてロイヤルアッシャーの皆様、
ありがとうございました。

お土産に、ロイヤルアッシャーと創業年が同じという、マリアージュ フレールの、ロイヤルアッシャー コラボレーション バージョンの紅茶とブランド統括の部長様とPR の津田様から、心のこもったお手紙をいただきました。ますます心に残るステキなお仕事をさせていただいたと思います。
本当にありがとうございました。

ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド https://www.royalasscher-jp.com/

汐留教室でひととき。
眼下に広がる浜離宮の桜が綺麗です。

 

2019 © Musée