パリ研修
【アールドヴィーヴルを体感するフランス研修旅行】2023年7月13日(木)〜18日(火)
※定員となり、募集は締め切らせて頂きました。
今回はシャンパーニュ地方を旅します。ランスでは、史上初のブリュット(辛口)を作り出したマダム・ポメリーのPOMMEYのエリザベス王朝様式のドメーヌ、カーヴの中で開催される現代美術の祭典など。
パリでは、ランジス花市場やクリニャンクール(蚤の市)などを巡り、花やアンティークに親しみます。
話題の、オテルドラマリーなども見学。
また、パリの中でも特に名高いホテルのひとつ、リッツ・パリに滞在。リッツを愛用したココ・シャネルやマルセル・プルーストなどは有名ですね。
リッツではアフタヌーンティーや、バンケットルームでのランチ会を開催します。
今回もあらゆるネットワークを駆使して、なかなか出来ない旅を、値段を抑えるところは、しっかりと抑えて計画しました。
どうぞ、お楽しみに。。。
前回は、【マリーアントワネットを巡る旅】
トリアノンパレスに宿泊し、ヴェルサイユ宮殿、プチ トリアノン見学、王の菜園、セーブル磁器博物館。
パリではル・ブリストルに宿泊し、花レッスンなどを楽しみ、そして極め付けは、ヴェルサイユ宮殿の食卓にのぼる野菜や果物の栽培を一手に担っていた「王の菜園(le Potager du Roi)」のバラを摘ませて頂き、ヴァンドーム近くの二ナス マリーアントワネットさんとのコラボレーション。
マリーアントワネットのレシピで作られたケーキなど、ティーサロンでのアフタヌーンティーパーティーは思い出深いものとなりました。
過去パリ研修はこちらから。
https://musee.co.jp/paris2019/
4年ぶりのフランス研修旅行を開催しました
4年ぶりのフランス研修旅行を開催しました。
今回のテーマは「マリーアントワネット」
ヴェルサイユ宮殿、プチ トリアノン見学、非公開の王の菜園。セーブル磁器博物館。そして、ヴァンドーム近くの二ナス マリーアントワネットさんとのコラボレーションで、そこに王の菜園から摘んできたバラと、マリーアントワネットをイメージしたお花をいっぱい飾り、マリーアントワネット ティーとお菓子をセッティング。
それを、写真家 水島優さんに撮影していただきました。
素晴らしい、思い出深い旅行になりました。
フランス研修旅行 初日は夕方にパリに着きました。
夜、泊まるだけのホテルでしたが、オペラ近くの素敵なホテルでした。

お部屋も可愛く、朝ごはんからモエのシャンパン付き。

専用の移動用のサロンバスがテーブル付きで、とてもオシャレでした。

みんな、ムチャクチャ元気 で、ヴェルサイユ宮殿に出発しました。
多くのヴェルサイユ宮殿関連のテレビ番組やメディアをアテンドされていらっしゃる下田さんにご案内いただきました。





まずは、ヴェルサイユ宮殿内のアラン デュカス プロデュースのレストラン OREでランチ。
ルイ十四世をオマージュしたシンプルながら光輝く店内で、宮殿を眺めていただくランチはどれも美味しく、デザートのチョコレート ケーキ「Le Louis X IV」にテンションが上がりました。
さらに入口のお土産売り場のマリーアントワネットグッズが可愛すぎて、なかなか先に進めず、あとから壮大なグラン カナルをプチ トリアノンまで、死ぬ思いで走る事になりました。

マリーアントワネットが群衆の前で謁見したベランダです。
有名過ぎる鏡の間。どこも華麗な装飾です。

だんだん夕方にちかずき、慌てて壮大な庭をダッシュで駆け抜けて
お目当てのプチ トリアノンへ。

入り口です。フランス宮廷のガチガチのルールに耐えきれない若い王妃が、プチ トリアノンに求めたものは、生まれ育ったハプスブルク家のおおらかで家庭的な雰囲気。1階には、そんなマリーアントワネットの可愛らしく優しい花模様の食器などが飾られていました。

王妃の寝室も、お供の間も可愛い 。
フランス王妃マリーアントワネットの趣味、やっぱり素敵です。

プチ トリアノンから見る夕陽。
美し過ぎます。。。。閉館の時間が迫る中、急いで王妃の村里(アモー)へ。


5年の歳月をかけて作られたという田舎には、農場や酪農場も作られ、王妃も乳を絞ったり、チーズを作ったりしたそうです。束の間の安らぎを楽しむ人工の農夫の暮らし。マリーアントワネットの理想郷です。

沈みゆく日が輝く空の景色が美しいので、見入ってしまいました。
フランス、やっぱり何もかもが美しいです!

宿泊は、ヴェルサイユ宮殿の庭に隣接した「トリアノン パラス」
広々とした部屋の調度品も素敵でした。
フレンチは、ゴードン ラムゼイ。皆さまでいただくディナーは、お姫様になったような、優雅で楽しい時間でした。
(続き)ヴェルサイユにて>>
ヴェルサイユにて
ヴェルサイユ宮殿& プチ トリアノン見学の後の宿泊「トリアノン パラス ヴェルサイユ」は、ベルサイユの庭園に面した敷地に建っているため宮殿の離宮のようです。ちょうどお泊まりした翌日は、ヴェルサイユ宮殿の定休日。
入場券無しでベルサイユの広大な庭園に入れるため、朝食後、喧騒を離れて、マリーアントワネット気分で散歩を堪能しました。

呼ぶとヤギがたくさんやってくる!

午前中は、専用車でセーブル磁器博物館へ。
ここは2度目ですが、前よりリニューアルされて見やすくなっていました。磁器好きには嬉しい場所です。

皆さま、歴史的に価値のある古いものや、王妃の実際に使った食器など、熱心に見学されていました。

そして、ヴェルサイユに戻り、普通では入ることが出来ない、ルイ14世の食卓のために造られた王の菜園(Potager du Roi)へ行きました。
メセナ(mécénat とは、企業が資金を提供して、文化・芸術活動を支援することです)として、菜園維持のために協力しているメインブランド「二ナス」のフランス代表 マダム ブランにご案内いただき、見学させていただきました。

ルイ14世やマリーアントワネットが通って、バラや果物、野菜などを見に来る事もあったという、ルイの紋章のついた門で、記念撮影。
後ろは、ヴェルサイユ宮殿のグラン カナルです。遥かなる時代が、蘇ってくるような広大で荘厳な景色です。

ヴェルサイユ宮殿の庭と、王の菜園を行き来しているニャンコがいました。

ルイ14世の庭師で農学者でもあったジャン=バティスト・ラ=カンティニーの銅像です。

今回は、ヴァンドームのニナスさんのサロンでお花をいけるために、バラを摘ませていただきました。

王の菜園の売店には、採れたてのお野菜が!
ハーブティー類やりんごジュース、ジャム、野菜のレシピ本などが売られていました。
さらに、ヴェルサイユでは嬉しいサプライズがありました。
マダム ブランから「皆様でトリアノン パラスでお茶でもいかがですか?」とのお誘いが!
重厚かつ華麗な館で、二ナス マリーアントワネットのアフタヌーンティーにご招待いただきました。

見学させていただいた「王の菜園」で栽培された希少なりんごとバラのアロマの香りが満ちて。。。。
優しい心遣いに幸せな気分でした。

(続き)ヴェルサイユから、パリへ>>