セミナー・研修

ヴェルサイユにて

ヴェルサイユ宮殿& プチ トリアノン見学の後の宿泊「トリアノン パラス ヴェルサイユ」は、ベルサイユの庭園に面した敷地に建っているため宮殿の離宮のようです。ちょうどお泊まりした翌日は、ヴェルサイユ宮殿の定休日。
入場券無しでベルサイユの広大な庭園に入れるため、朝食後、喧騒を離れて、マリーアントワネット気分で散歩を堪能しました。


呼ぶとヤギがたくさんやってくる!

 

午前中は、専用車でセーブル磁器博物館へ。
ここは2度目ですが、前よりリニューアルされて見やすくなっていました。磁器好きには嬉しい場所です。

皆さま、歴史的に価値のある古いものや、王妃の実際に使った食器など、熱心に見学されていました。

そして、ヴェルサイユに戻り、普通では入ることが出来ない、ルイ14世の食卓のために造られた王の菜園(Potager du Roi)へ行きました。
メセナ(mécénat とは、企業が資金を提供して、文化・芸術活動を支援することです)として、菜園維持のために協力しているメインブランド「二ナス」のフランス代表 マダム ブランにご案内いただき、見学させていただきました。

 

ルイ14世やマリーアントワネットが通って、バラや果物、野菜などを見に来る事もあったという、ルイの紋章のついた門で、記念撮影。

後ろは、ヴェルサイユ宮殿のグラン カナルです。遥かなる時代が、蘇ってくるような広大で荘厳な景色です。

ヴェルサイユ宮殿の庭と、王の菜園を行き来しているニャンコがいました。

ルイ14世の庭師で農学者でもあったジャン=バティスト・ラ=カンティニーの銅像です。

今回は、ヴァンドームのニナスさんのサロンでお花をいけるために、バラを摘ませていただきました。

王の菜園の売店には、採れたてのお野菜が!
ハーブティー類やりんごジュース、ジャム、野菜のレシピ本などが売られていました。
さらに、ヴェルサイユでは嬉しいサプライズがありました。
マダム ブランから「皆様でトリアノン パラスでお茶でもいかがですか?」とのお誘いが!
重厚かつ華麗な館で、二ナス マリーアントワネットのアフタヌーンティーにご招待いただきました。

見学させていただいた「王の菜園」で栽培された希少なりんごとバラのアロマの香りが満ちて。。。。
優しい心遣いに幸せな気分でした。

(続き)ヴェルサイユから、パリへ>>

ヴェルサイユから、パリへ

ヴェルサイユから、パリへ。
パリでは、フランス最高格付けパラスの称号を持つホテル ルブリストルに宿泊しました。お部屋のウェルカム スィーツも可愛い


なんでも叶えてくれるきめ細やかなサービス、居心地の良さは、流石です。すべてにおいての至れりつくせりのサービスに感動しちゃいました。

看板猫のファラオンくん、可愛いかった。

次の日は、ランジス花市場に行くので、朝5時に朝食をルームサービスで!

オーガニック ヘルシー朝食は、キャロットジュース 、白身のオムレツ 、ジンジャーティー 、シリアルとフルーツ。 ル ブリストルのフローリストさんが特別に、ランジス市場に同行してくれました。


以前もお世話になった、フラワーアシスタンスさんに、またお世話になりました。
市場では、偶然、フランスのフローリストを代表するジョルジュ フランソワさんに会いました。
お元気になられて良かったです。

キャトリーヌ ミュラーさんに会いました。7年前に、日本で、お仕事でお会いしたのをよく覚えていて下さっていて嬉しかったです。

 

花を仕入れた後は、資材屋さんへ。

   
その後、ランジス青果市場に行きました。

慌ただしく市場を駆け回り、ホテルでひと息。
10時30分からは、フローリストのフィリップさんによるフラワーデモンストレーションを、素敵なスイートルームで。


クラシックで豪華なアレンジと、ティータイム。ル ブリストルのパティシエ ジュリアンさんのスペシャリテなチョコレートケーキ。

優雅過ぎて夢のような時間でした。

その後、この研修旅行の最大イベントのために、ランジスで仕入れたお花で、各自アレンジメントを作成です。

スィートルームでいけたお花、これから、ある所に運びます。

お花の運ばれた先は、素敵なマリーアントワネットの世界。

ヴェルサイユの王の菜園で摘んだバラを、ル ブリストルでいけて、ヴァンドーム近くにあるニナス ミュージアム ショップの2階の秘密のサロンに飾りました。

取材が入っていたために、本の発売以降のお知らせとなりました。

 

「ニナス マリーアントワネット」は、実際にも王妃との縁が深く、パリのショップには、歴史的に貴重な王妃のオリジナルアイテムが展示され、ヴェルサイユ宮殿の王妃の間に飾られているものと同じ王妃の胸像、直筆の手紙など、歴史の一片に触れることができるサロン ド テがあります。

秘密のサロンには、マリーアントワネットに所縁のある食器なども保管されていました。

 

 

 

ニナス マリーアントワネット ティと一緒に、王妃のために作られたアンティークレシピのピンクのバラの香りのケーキもいただきました。

マリーアントワネットを感じる優雅な世界でした。

 

「ベストフラワーアレンジメント」皆様の作品写真も載っています。

撮影は、いま、パリで大人気のカメラマン、水島優さんです。
ぜひ、ご覧くださいませ。

 

また、ニナス マリーアントワネットについての取材もさせていただきました。

そちらは、「美プレミアム」でご覧いただけます。

二ナス ミュージアムストア

29 rue Danielle Casanova75001Paris tel +33 (01) 55 04 80 55

 

「美プレミアム」の特集は「フランスに恋して」

フランス好き絶対保存版の1冊です。

全国の書店、または、ネットなどでお買い求めいただけます。美プレミアムhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693729/new/

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金沢にて「花・芸術文化協会認定 テーブルコーディネートディプロマ冬季集中講座」

金沢にて「花・芸術文化協会認定 テーブルコーディネートディプロマ冬季集中講座」

全4日【定員8名】

テーブルウェアの基礎知識・スタイル・歴史・マナーなど多岐にわたる内容を取りまとめた本格的な講座です。

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この度、冬の金沢で特別集中講座を開講します。

決め細やかな指導で修了者には、ディプロマ(「花・芸術文化協会」認定書)が発行され、協会バックアップのもと常に技術をサポートします。また認定者は認定教室として教室を開設することができます。

イベント、作品展、スキルアップのための研修会などに参加する事ができ、また多くのテーブルウェアメーカーとのタイアップにより、貸し出しや特別価格での購入などの特典があります。

テーブルコーディネートディプロマコース 【全4日集中講座】 10時30分〜3時30分

  • 2月18日(木)​
    午前​テーブルコーディネート概論
    ​午後​アフタヌーンティーパーティー(実習)ライフスタイルのプレゼンテーション
  • 2月19日(金)
    ​午前​食器の知識と揃え方について(食器、リネン、グラス、カトラリーについて)
    ​午後​カジュアルなホームパーティー(実習)
    ​パーティーの花装飾(実習) フィギアやキャンドルについて
  • 2月20日(土)
    ​午前​テーブルスタイル&テーブルイメージについて
    ​午後​フォーマルについて(イギリス式セッティング&フランス式セッティング)
  • 3月にフレンチレストランにてフルコースランチ
    (日程は参加者のご希望に合わせます)
    食卓芸術の歴史・おもてなしのマナーとプロトコールについて・様式について
  • ディプロマ授与式

※お休みした講座は、後日振替ができます。

【受講料】 127,000円(テキスト代・ランチ代・材料費・消費税 すべて込み)

【場 所】 しいのき迎賓館 他 金沢市内のレストラン

【講 師】 鬼頭郁子

※ディプロマ終了時(2016年3月)には一般社団法人 花・芸術文化協会の入会金5,000円(税別)と

年会費8,000円(税込)が必要になります。ディプロマ代30,000円(税別)は、2016年3月にお納めください。

ザ ハウス オブ ファインアーツ

お申込み info@musee.co.jp
【TEL】03-3572-6627

一般社団法人 花・芸術文化協会
【URL】 https://atfweb.org/

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