マリー・アントワネットに寄り添うバラ物語と宮廷画家ルドゥーテ

「 マリー・アントワネットに寄り添うバラ物語と宮廷画家ルドゥーテ 」

ヴィジェ=ルブランの描いた青いドレスのマリー・アントワネットが手にしているバラ「ロサ・ケンティフォリア」は有名ですが、宮廷画家ルドゥーテの「バラ図譜」に描かれた169種のバラの中で、このバラは第一番目の作品として収められています。

「バラのレンブラント」と呼ばれた植物画家ルドゥーテはマリー・アントワネットに仕え、王妃の「蒐集室付素描画家」の称号を得ていました。また、彼女に植物画の手ほどきをしたと言われています。それは、マリー・アントワネットにとっては、大好きな植物と向き合う僅かな慰めの時間だったことでしょう。なぜなら、ルドゥーテが宮廷画家となったその年に、フランス市民革命が勃発したからです。

中村美砂子先生(日本ルドゥーテ協会副代表理事)をお迎えして「宮廷画家ルドゥーテとマリー・アントワネットのバラ物語」のお話を、ニナス マリー・アントワネットのランチと共にお楽しみ下さい。

日 時:7月12日(金)12:00~14:30
会 場:ル・サロン・ド・ニナス日比谷
参加費:8,900円(税込)
ランチandスィーツ お土産付き
お申し込みはinfo@musee.co.jp

皆様のお越しをお待ちしております。

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