鬼頭郁子ダイアリー パリ研修

サロンマダム

new 2014年3月27日〜4月1日(4泊6日)パリ研修

2014年3月27日〜4月1日(4泊6日)※パリ滞在の日程、飛行機の選択は可能です

3月27日(木)
成田発 11:00 シャルルドゴール着 15:45(JAL)推薦

ホテルへ  自由行動  (ル メリディアン エトワール泊)

3月28日(金)
午前中 フランス流テーブルクロスのセミナー

午後  パリ出発

お城に到着

3時30分 アフタヌーンティーパーティー

4時30分 セミナー ≪ L'Elegance de Recevoir a la Francaise≫

6時30分 正装に着替えてプリンセスと記念写真

アペリティフ&ディナー その後 深夜、パリへ戻る(ル メリディアン エトワール泊)

3月29日(土)
希望者は、鬼頭先生の案内で行くパリの食器や雑貨屋さんめぐり

「ル・ムー リスにてディナー」希望者 300ユーロぐらい。

各自ムーリスで清算     (ムーリス泊)希望者

3月30日(日)
ムーリスにて「花・芸術文化協会 パリ支部発足パーティー」

※ゲストにジョルジュ フランソア氏ほか(予定) (ムーリス泊)希望者

希望者は、夕方からフラワーレッスン(レッスン代は別途かかります)

3月31日(月)
終日自由

ヴァンドーム メレレリオ ディ メレーで王妃の宝石コレクションを見学

シャルルドゴール発19:30 成田着14:20(4月1日(火))(JAL)

参加締め切り12月20日 定員になり次第〆切ります。
詳しくはお問い合わせください。

パリ研修 パリ研修

1月18日(パリ研修 後半)

アルクールでの撮影の後、マレ地区にある「ラルティザン フローリスト」さんへ。
いろいろな雑誌で大活躍の、イケメンフローリスト レザさんのパリリスタイルの王道「ブーケロン」のデモレッスンへ。


今日もレザさんのトレードマークの帽子が素敵です。

レザさんのお店にはひっきりなしにお客様がいらっしゃいます。
この右岸のお店は、トレンドを担うモード関係の方が多いため、来週から始まるファッションウィークのショーに贈る花束の予約なんだそうです。


レザさんの花束はおしゃれなラッピングで完成です。

ラルティザン フローリスト(花職人)の名前にふさわしい、自然にあふれた職人気質の素敵なブーケでした。


エレガントなブーケを手に、レザさんとカメラマンの篠さんと・・・

それにしても店内は寒い。。。。
春の花が溢れていて暖かそうに見えるのに、ドアが開け放してあるから外と気温が一緒なんです。うぅぅ寒い・・・

ブーケをプレゼントしてくれた優しいレザさんに別れを告げて、カフェに飛び込んじゃいました。
カフェで、タルト タタンを食べていたら、[素敵なブーケだね。どこのお店?]と尋ねられました。
パリでは、一つ一つのブーケ自体が、フローリスト自身の大きな宣伝になるのですね。

1月19日

東駅からナンシーへ そして電車を乗り換えてバカラ村へ

バカラ駅は「ちぃいちゃー!」しかも駅前にタクシーもいない。。。。
不安にかられましたが、歩いてバカラ美術館へ行く事が出来ました。


バカラ村 唯一のバカラショップです。

どが付くほどの田舎でもやっぱり「バカラ美術館」
パリよりもだいぶ小さいけど素敵でした。

そしてまた電車でナンシーへ。
ナンシーはロレーヌ公国の首都であり、ロココ芸術様式が輝くスタニスラス王の18世紀建築物と、アール・ヌーヴォー様式を受け継いだ美しい工芸品がいたるところにいっぱいです。

ホテルはスタニスラス広場に面していたので美しい夜景が楽しめました。
周りにはドームやバカラのブテイックがたくさんあり、ナンシーの街をぶらぶらしながらレストランExcelsior Flo(エクセルシオール・フロ)までお散歩。

アール・ヌーボーの美しいインテリアで、前菜とメインとデザートとシャンパンとカラフェの赤ワインとお水とコーヒーでもパリに比べてかなり安めでした。
メニューはクラシックなお料理ばかりで、サービスも素朴で人情あふれてちょっと田舎の良さを満喫。

1月20日

スタニスラス王の彫刻を眺めながらの朝食。贅沢です。
今日はいいお天気。ナンシー見物に出かけます。

そしたら、偶然に出会ったお店が可愛い!店内どこを見ても可愛い!
デコレーションも素敵で、欲しい物ばかりで、絶叫!

店内の写真を撮りまくってしまいました。ごめんなさい。

どうですか?可愛いですよね。。。
店内を絶叫しながら走り回ってたら、ぐったり疲れてしまいました。

ランチは近くのカフェで・・・おなかがすいてこれだけ余裕でペロッと食べました。
田舎だからまた安いんです。すっかりナンシーに馴染んできて、居心地が良くなってしまいました。

「おっと。教室の先生なんだから、ちゃんとお勉強もしなくては!」と、ランチの後は「ナンシー派美術館」へ。

アールヌーヴォー様式には日本の文化が多大な影響を与えています。
浮世絵や陶磁器など日本の文化は高く評価されていました。

それにしても、日本の磁器を模倣して作ったらしいのですが、トラや竜の顔がかなりキュートですよね・・・・

1月21日

パリに戻り「メゾン エ オブジェ」へ

広すぎて見きれないので、まずはテーブルウェアのホールから。


クリストフルのフランス本社社長と横田さんとご一緒に・・・

高級ブランドのブースでは、なぁーんにも購入しないのですけど、打ち合わせブースへ腰かけると、シャンパン、ジュース、コーヒー、スィーツなどが出てきます。しかもどこも自社の素晴らしいテーブルウェアで・・・コーディネートも素敵です。

高級ブランドブースに「ごちそうさまでした」とご挨拶をしたら、インテリアや雑貨のホールに・・・
教室に必要なリボンや花器などを仕入れします。

レッスン用の食器などを多量に仕入れをすると、どっと疲れます。
バイヤーで頑張っている生徒の西本さんと、メゾン内のフォーションでレモン エクレアを食べました。(毎年食べるのですが・・・)
歩き疲れた体に、酸味と甘みが染み込んで、本当にうなっちゃうほど美味しいです。

こうしてパリ滞在は終了。

「メゾン エ オブジェ」での写真は、もうすぐ(3月10日)発売の「フローリスト」4月号の「フラワー&テーブルコーディネーターの仕事の現場・教室にオリジナリティーを」に載っています。ぜひ、本屋さんでご覧になってくださいませ。

1月16日(パリ研修 前半)

パリのTexpoへ。そのあとパリ市内に戻り、ヴィラマダムにチェックイン。
いけこみをしているヤニック・スージェニーブ氏の花が楽しみです。

テラスのデコレーションはいかにもヤニックさんらしくて素敵でした。

そのあと昨年オープンしたマンダリンオリエンタルホテルでティタイム。
パリはソルドの真っ只中でフォーブルサントノーレでお買い物タイム。

1月17日

6時にランジス花市場 へ。ランジスは寒いけど、ミモザや優しい春の花があふれてうれしくなりました。
明日の撮影の花を仕入れました。でもけっこうロットが大きくて、ちょっぴりだけ欲しいお花は多すぎてなかなか買えません。
偶然会ったジョルジュ・フランソアさんが「少しだけ欲しい花があれば後でお店に来るといいよ」と言ってくれました。
リボンや花器など山ほど仕入れてホテルで水あげ。そのあと歩いてヴァヴァンのジョルジュさんのお店へ。
赤いバラやポピーなど分けていただきました。昨年の雑誌の撮影の時もお世話になりました。
ほんとうに優しいジョルジュさんです。

パリのフローリストの第1人者、著名人にも多くのファンを持つジョルジュさんのお店で。
ジョルジュさんと温かなお人柄のTOMOKOさん。

せっかくヴァヴァンに来たので、やはりいつもの「クーポール」で生ガキと白ワインでお昼ごはん。
昨晩はポトフ&赤ワイン。やはりフランスの王道料理&ワインの組み合わせは幸せな気分です。

そのあとヴァンドーム広場のフランス最古の宝石商「メレリオ デ メリー」で生徒さんのコンヴェールさんと待ち合わせ。
彼女はご主人様がフランス人で、メレリオの副社長とは家族ぐるみの大親友。

マリーアントワネットのおかかえ宝石商の素晴らしいメレリオの店内で・・・
コンヴェールさんと一緒なので、あれこれキラキラなすごい宝石をつけさせていただけました。

目もくらむような宝飾に「ヴァンドームに来るマダムってすごいのね…」と思いながら愉しい時間を過ごしました。
来月は伊勢丹新宿店でメレリオのコレクションがあるため、副社長も来月は日本にいらっしゃるそうです。
ご興味のある方は HPアドレスはこちらです。http://www.mellerio.jp/

13世紀ごろ、フランスのサン=ルイ王(Saint-Louis)と呼ばれたルイ9世が、自らの結婚指輪の内側に ラテン語で 《 Hors cest Annel point nÉÜest dÉÜamour 》「この指輪をはずす時は、僕たちの愛が終わる時」という言葉を彫らせたという伝説があります。この指輪を忠実に再現したリングが人気なんです。お洒落ですね。

1月18日

今日はアルクールパリでお花の撮影です。

昨年の夏、銀座シャネルのネクサスホールでスタジオ・アルクールの写真展がありました。その時に私の花の作品をご覧になったアルクールパリのPR の方に「ぜひうちのスタジオでお花の作品の撮影をして下さいませんか?」とお声をかけていただきました。

アルクールパリは1934年に誕生した由緒正しい美しいスタジオです。
マレーネディートリッヒ、ブリジットバルドー、ジャンヌモローなどから現在まで数多くのトップスターたちのがこぞって写真を撮った伝説のスタジオなんです。


カトリーヌ ドヌーブも座ったメイクルームの美しいイス。
スタジオ内はどこも絵になる美しさ。赤い壁の「ジャン コクトーの間」

パーティールームで・・・

最後にエントランスで・・・

そのあと午後はフローリストのアーティザンさんのところに伺います。
そして明日はナンシー・ロレーヌ地方へ。
バカラ村とアール・ヌーボー美術館に行きます。
続きは後半で・・・

1月23日

新しい羽田国際空港からパリへ。都心から近くなってほんとに便利です。岩瀬先生とがっつり焼肉を食べてから機内へ。夜中発なので、爆睡して朝パリに到着です。

1月24日

シャルル・ドゴール空港から「メゾン・エ・オブジェ」へ。やはり不景気なのかな…?今年のメゾンは少しすいているような気がしました。

テーブルの生徒さんで、和歌山で可愛いインテリア雑貨をネット販売しているクィーン・アンの西本さんと合流。
西村さんのブログはこちらからhttp://ameblo.jp/queen-ann/
さすがにプロのバイヤーだけあって着実に欲しいものを購入しています。初めてのメゾン組は、可愛いパリ雑貨に目移りして走り回ってました。(私は迷子になってしまい、走り回っていましたが…)大好きな「フラマン」は独占契約者のみ購入可でしたが、契約者のみサービスされるドリンクをいただき休憩。「フラマン」さんもド素人だから仕方がないって思ったのかな? 絞りたてのオレンジジュース美味しかったです。ごちそうさま。

夕方早めにパリのホテルへ。オシャレなサンジェルマン・デ・プレの「ホテル・アベイ」にチェックイン。

1月25日 朝8時

気合いを入れて「メゾン・エ・オブジェ」へ。昨日購入したいブースを決めていたので、「いざ!まっしぐら」と行くはずが、やはり広すぎて迷子になってしまいました。「ブラン・デヴォワール」や「イリス」でこの春のテーブルレッスンに使いたいクロスや食器をゲット。

「ブラン・デヴォワール」の社長はエレガントで素敵な女性でした。

卸値で購入出来るってうれしいけど、交渉したり契約書をかいたり、発送や税関や食品検査(食器やグラスに関して必要です)などの手続きもしたり・・・輸入ってほんとに大変です。決断力もいるし、重労働ですね。でも生徒さん達も初めてのバイヤー体験に興奮気味!お気に入り雑貨が買えて良かったです。

夜は「クーポ―ル」で魚介類とシャブリでお夕食。

1月26日

7時30分ホテルを出発してランジス花市場へ。「プラント・アシスタンツ」さんで資材を購入。パリでしか売ってない石ころの形のオアシスなど購入したらけっこうな荷物になりました。こんなにかさばるのに、日本で発売になったら…と心配してオアシスジャパンに電話〜。「それ日本で発売されないので、ぜひ持って来た方がいいですよ」との事。(私は帰りの税関でその石ころ何ですか?」と尋ねられましたよ!)

(クレモントさんが使用しているのが石ころオアシスです。)

いよいよ10時から市場の「フラワー・アシスタンツ」さんの2階でクレモント・ペティさんのデモンストレーション開始。このクレモントさんのデモンストレーション作品は後日ご紹介します。

作品はどれも素晴らしく、とにかく、繊細!恐るべし几帳面な職人気質な天才アーティストでした。あっぱれです。通訳の金本久美ちゃんも「将来、ぜったい世界的に有名になる」と絶賛。
そのあとはみんなでランチです。

「クレモント・ペティさん 22歳でーす。」

1月27日

ラデュレのボナパルト店でラデュレと言う名のバラを撮影。憧れのラデュレの統括プロデューサーのサフイア・ベンダリさんのお話しも伺いました。ラデュレの世界はやっぱり素敵です。

撮影終了後に、カメラマンの篠さん(写真左)と一緒にお茶をしました。

そのあと「ホテル・アベイ」でお花の撮影をしていただきました。このインテリアの素敵なホテルも、サフイアさんのプロデュース。隅々までこだわりが感じられ、お花がいっそう美しく映ります。

夜は「THOUMIEUX」で、生徒さんとパリの友人とみんなでお食事。
「ホテル クリヨン」のシェフを勤めていたジャン・フランソワ・ピエージュ氏と、あのホテル王コスト氏の息子・チェリー・コスト氏との共同経営のおしゃれなブラッセリーです。

1月28日

ヴァンドームにある、フランス歴代王室の寵愛を受けた世界で最古の宝飾品メレリオ・ディ・メレーを取材させていただき、お花の撮影をさせていただきました。
※この写真はまた後日ご紹介します。

フランス5 大宝石商(グラン・サンク Grand 5)にその名を連ねる「メレリオ・ディ・メレー」の顧客にはマリー・アントワネット、マリー・ド・メディシス、ナポレオン3 世妃ウジェニーらの名前があります。家族経営を貫き、14代にわたって歴史を紡いできたメゾンであるため、(添付写真)地下のアーカイブにはウジェニー妃の王冠などお宝がいっぱい・・・すごい宝飾店でした。

そのあと久美ちゃんとお花屋さんの「オドラント」さんへ。美しいHPはこちら。http://www.odorantes-paris.com/

そしてボンマルシェの近くのエルメスの新しいショップへ。この2010年11月にオープンしたセーブル通りのパリ3店舗目のエルメスの入り口にはお花屋さんの「バティスト」があり、奥ではお茶もランチも出来るんです。もちろん食器はすべてエルメス。店内を眺めながらゆっくり過ごせます。エルメス好きな方はぜひ行ってみて下さいね。

お夕食は、モンパルナスにある日本人シェフの「TOYO」へ。

1月29日

日曜日、ヴァンブの蚤の市へ。

地下鉄13号線のポルト ド ヴァンヴ(Porte de Vanves)駅で2分ぐらいのところから露店が連なっています。ぶらぶらした後、セーブル・バビロンで友人とイタリアンでのんびりランチ。
日曜日は開いているお店が少ないためか満席です。

その後は装飾美術館(Musee de la Mode et du Textile)へ。
ルーブル美術館と隣接してあるこの美術館は「ルネッサンス」や「アール・デコ」など別れて展示されていて、何度か訪れるたびに違うものに興味を持ったり違う発見をします。
テーブルを勉強している方には是非おすすめです。

1月30日

コンシェルジュリで開催されている「Monuments, Stars du 7e art」へ。
http://www.monuments-nationaux.fr/

ジャンヌ・ダルクやマリーアントワネットなど、コンシェルジェリを含む歴史的な映画でのセットや衣装、特撮の方法などが展示されていてとても楽しかったです。

何もないところに立っているのですが、画面は恐ろしい崖に立っているように見えますね。

もちろん、コンシェルジュリはフランス革命期にマリーアントワネットが牢獄として使われたところ・・・
イベントの展示とは別に、常設の投獄されているマリーアントワネットの人形も見てきました。
こっちは歴史的事実なので恐ろしいです。

コンシェルジュリからノートルダム横の小路を通ってサン・ルイ島まで散歩。

今回は時間に余裕があって本当にのんびり出来ました。

今日の食事は、モントグイユの「Aux Crus de Bourgone」で王道のエスカルゴやブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)。

パリは新しいおしゃれなところがいっぱいありますが、やはり私はこういう昔からあるような家庭料理がホッとするし一番好きです。

パリは寒かったけど楽しいです。

12月8日

朝、サンジェルマンデプレのラデュレへ。
店内でラデュレのマカロンと一緒にお花の撮影をしました。
広報のハナコさんはとても親切。テーブルセッティングをしてくださったり、マカロンタワーも用意して下さいました。
店内のどこを撮影しても、すべて絵葉書のような美しさです。

ラデュレの2階のレストランはブルーのお部屋でロマンティックです。

ランチはホテル ル ムーリスへ。
ホテル内の“ル・ムーリス”は天才シェフ、ヤニック・アレノ氏が2007年のミシュランでとうとう3つ星を獲得し、今パリで最も話題のレストランです。予約は常にかなり先まで満席・・・そんな人気のヤニック氏が撮影に応じてくれました。

ムーリスはとてもエレガントなホテルです。広報や宿泊担当の方とお会いしてお話をしました。
次のパリ研修ではムーリスでお食事やお花を合わせた素敵なレッスンを行いたいと思っています。

夜は、ペネロップの「食卓の芸術展」のレセプションパーティーに行きました。会場となった場所はMusee de la Legion d'Honneur et des Ordres de Chevalerie(レジオン・ド・ヌール国立博物館)今回は会場となるレジオン・ド・ヌール国立博物館にちなみ勲章やナポレオンに由来するモチーフも参加デザイナーによってデザインされテーブルが飾られていました。レセプションパーティーは国立博物館奥のプライベートなサロンで、普段は一般の人は入ることのできない場所でした。入口の警備も厳しく、著名デザイナーや貴族の末裔らしき方がいっぱいで、会場は上品オーラが蔓延していて、不思議な雰囲気でした。

美味しいシャンパンをいただきながら、別世界を楽しみました。

12月7日

パリに戻り、今日は朝からマドレーヌのフォーションで撮影。
フォーションの2階にある素敵なカフェを借り切ってブーケの撮影をさせていただきました。

12月6日

昨日は思い切りブリュッセル観光をしましたが、今日は電車でブリュージュへ。
ベルギーのミルクコーヒーってとても綺麗なんです。まずはブリュージュでお茶タイム。
馬車も走っていて、やっぱり街が絵のように可愛い!
なんだかテーマパークにいるみたい。。。「あれ?入場料払ったかしら?」って思ってしまいました。

ベルギー名物[牛肉のビール煮]と「ムール貝」。
昨日、写真をとりそこなってしまい、また今日も同じメニューで食べたのですが、やはりお店によって味は違います。

お待たせしました。やっとお花のレッスンです。
ブリュージュのクリスマスイベント会場でベルギー人のフローリストで、ティエリー・ポラール先生のレッスンです。
クリスマスリースの出来上がりの作品です。

会場は中庭をはさんだ大きな建物で、作品も多く、フローリストによる資材の説明や販売、いろいろなデモもあるので、会場全部を見るのに3時間ぐらいかかりました。

資材も自由に買うことが出来ます。
あれこれ買っているうちにもうすっかり夜になってしまい急いで駅に戻り、「タリス」でパリへ帰りました。

12月5日

朝7時50分の「タリス」でベルギーのブリュッセルへ。
朝ごはん付きなのですが、思ったより 朝ごはんが良くて思わず記念写真。

ブリュッセルのクリスマスの装飾は温かみがあって可愛い!レースやチョコレートが有名です。

中世が残る街ブリュッセル。グラン・プラスでランチをしたり、王立美術館でフランドル絵画を見て夜はホテル・メトロポールに宿泊しました。ベルエポックの時代に建築されたメトロポールは高貴な大理石や木彫りの装飾が美しく、その中で飲んだベルギービールは格別に美味しかったです。

※「小便小僧」って、小さいんですね。うっかり通り過ぎてしまうところでした。クリスマスの衣装を着ていました。

12月4日

10時に「エコール ド ブッケ フランセ」の若山先生と「ルテチア」で待ち合わせをして歩いてthe National Horticulture Association in Paris のクリスマスイベントへ。

若山先生とは偶然、娘が同じ学校でお友達だったのですが、ママ同志はお互い存在を知らず、ベストフラワーアレンジメントの六本木のイベントの時に[杏奈ちゃんのママだよねぇ?]って言われて、話し始めたらお友達になりました。
同じ学校に、同じような仕事をしているママがいるととっても心強い!
今回のパリは、ママ友達が3人そろったので、ほとんど娘の学校の話で盛り上がってました。
午後はボンマルシェでお買い物をしたり、お茶を飲んだりのんびりしました。

12月3日 パリ研修

夕方、パリ着。パリ初串揚げ専門店「SHU」で串揚げコースを食べました。
(8 rue Suger 75006 tel : 01 46 34 25 88)
いきなり和食です。美味しかったです。
お花はヤニック・スージェニーブ氏でした。


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