今年の1月で、フランス・リモージュ磁器 アビランド の日本公式代理店として歩み始め、11年目を迎えます

お健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

今年の1月で、フランス・リモージュ磁器 アビランド の日本公式代理店として歩み始め、11年目を迎えます。

昨年はフランス本社のオーナー交代に伴い、ロゴやイメージカラーが一新され、さらに公式カメラマンの交代で、PRビジュアルが大きく変わり、戸惑いも感じた一年でした。

しかし、10月にパリで新しい責任者の方とお会いし、リモージュ磁器に対する深い誇りと愛情を感じることができました。
その想いに触れ、改めてアビランドに愛着と大きな希望を抱いています。
今月からアビランドパリ本店は右岸から左岸へ移転。新たな場所でのスタートも今からとても楽しみです。

そして春には、歴史あるアーカイブの中から、エレガントな新シリーズが登場予定です。

【新生アビランド】
その魅力を、少しでも皆さまにお届けできましたら幸いです。

写真は、パリを訪れるたびに足を運んだパリ本店。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

アビランド2025年秋の新作が発表

9月のパリのメゾン・ド・オブジェで、アビランド2025年秋の新作が発表されました。

テーマは「ナイル」
パピルスやヤシのモチーフとです。

ブランドロゴのイメージカラーが一新されました。

2025年のアビランドのおすすめは『ダムーズ(Dammouse)』

今年のアビランドのおすすめは『ダムーズ(Dammouse)』。

このコレクションは、1985年に初めて制作され、今もなお愛され続けている人気シリーズです。

@havilandofficiel の公式ビジュアルは、フォトグラファー Nathalie Roze(@lilirozeofficiel) 氏による、美しく詩的な世界観で表現されています。写真を眺めているだけでうっとりします。

さて、ご案内です
「花と器のハーモニー2025」
– 横浜山手西洋館・7つの館にて –
会期:2025年6月6日(金)〜15日(日) 私は【山手234番館】を担当します。

今回は『ダムーズ』と九谷焼を合わせた和洋折衷のテーブルコーディネートを展示予定。
テーマは「長寿」。人生の節目を祝う、優雅で温かな食卓を演出します。そのほかのアビランドのコレクションも多数使ってコーディネートします。ぜひ、ご覧ください。

日本では、アビランド日本代理店として、@haviland_tokyo が『ダムーズ』をはじめとする各コレクションの販売を行ってます。ぜひ、一度、のぞいてください。

アビランド公式オンラインショップ

https://haviland-tokyo.shop-pro.jp/

パリのアビランド本店の新作展示に行って来ました

1年ぶりになりますが、パリのアビランド本店の新作展示に行って来ました。

アビランド本店は、マドレーヌからコンコルド広場にかけての、ロワイヤル通りにあります。

新作
キャバリアロイヤルコレクション

エレガントの貴賓ある馬の絵が、美しい発色で描かれています。

アビランドの新作「ロマネ」

フランスから、待ちに待ったアビランドの新作「ロマネ」が届きました。

パリでは昨年の12月発売でしたが、やっと日本で販売です。
テーマは「ボヘミアンエレガント」

繊細な柄とプラチナの輝きが美しいシリーズです

アビランド2024年新作

アビランド2024年新作
「ロマネ」コレクションは、ボヘミアンエレガントな世界です。

LARGE DINNER PLATES 28,000円+税 Ø:28cm

DESSERT PLATES 24,000円+税 Ø:22.5cm

TEACUPS & SAUCERS 46,000円+税 Ø:16cm ; H:5.5cm ; 140cc

TEAPOT 170,000円+税 L: 24 cm ; H: 18cm ; 1000cc

黒柳徹子様×田川啓二様のテーブルコーディネート展示に、アビランドのスタニラス

東京ドームシティ プリズムホールにて、12月5日からスタートした「テーブルウェアフェスティバル2023」にて、黒柳徹子様×田川啓二様のテーブルコーディネート展示に、アビランドのスタニラスをお使い頂いてます♪

アビランド パリ本店に行って来ました

アビランド パリ本店に行って来ました。

本店は、コンコルド広場からマドレーヌ広場にかけてのロワイヤル通りにあります。

目の前がクリストフルさん、その隣はラリックさん、斜め前にはベルナルドさんもあって、高級テーブルウェアのブランドが軒を連ねています。

アビランドは、アール・ヌーヴォーのガラス工芸 のドームも系列会社なので、同じ店舗内にドームも並んでいます。ドームは美術品という感じですごい迫力があるものが多いです。

また、新たにシルバーブランド「Effé 1875」の販売が加わりました。

磁器、クリスタルガラス、シルバー。まさにアールドヴィーヴルの世界です。

「テーブルウェア・フェスティバル2023~暮らしを彩る器展~」にて展示しました

「テーブルウェア・フェスティバル2023~暮らしを彩る器展~」
にて、アビランドは特集企画【Galerie de Paris~パリを巡る~】と【紅茶薫るTea Garden】の2箇所にての展示させて頂きました。

今後とも、皆様に直接、アビランドをご覧頂けますように、色々な展示会に参加、まだアビランドでもイベントなどを開催させて頂きます。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

ロココなお抹茶スタイルはいかがでしょう

ニナス・マリーアントワネット様のイベントで、ルーブシェンヌをお使い頂きました。

日本の漆器をコレクションしていたマリーアントワネット。
こんなロココなお抹茶スタイルはいかがでしょうか?

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