季節発売の『美プレミアム』は、今年も「シャンパーニュ大特集号」

毎年、この季節発売の『美プレミアム』は、今年も「シャンパーニュ大特集号」

昨年、取材させていただいた希少なオーナー兼経営者のメゾン
「シャンパーニュ テタンジェ」さんが掲載されました。

地下18メートルに広がるワインカーヴは、2015年にユネスコ世界遺産に登録されています。当日ご案内くださったのは、ジャン=ピエールさん。

テタンジェ・ファミリー所有の邸宅を、現当主であるヴィタリーさんが迎賓館として改装。その邸宅でいただいたシャンパーニュ・ランチは、まさに感動的でした。

こちらの邸宅は一般公開されておらず、特別なゲストのみをおもてなしするための空間。
お料理とのペアリングで供されたシャンパーニュも格別で、すべてに美意識が息づいていました。

高価でありながらも決して威圧的はなく、上質で調和の取れた空間。
その「完成された本物」に心から魅了されました。

撮影に同行され、共にこのシャンパーニュ・ランチを体験された皆さまにとっても、忘れがたいひとときになったことと思います。

カメラマンはパリ在住の篠あゆみさん
テキストは早川由紀さん

現代における「本物のアール・ド・ヴィーヴル(Art de Vivre)」の真髄。貴重な機会をいただけたことに、心より感謝いたします。

「美プレミアム」 表紙のスタイリングを担当致しました

明日 4月2日発売の「美プレミアム」
表紙のスタイリングを担当致しました。

本来は桜のリースなども作って用意しておりましたが、最終的に選ばれたのはさりげないこのショット。
お菓子、食器、そして桜の色合いに、我ながら心躍る表紙となりました。

また「シャンパーニュのペアリングにふさわしい初夏のおつまみ」のページもスタイリングさせていただきました。
どのレシピも、記憶に留めやすく、すぐに再現できるものばかり。

クリームチーズに甘納豆を合わせただけのシンプルレシピは、甘塩っぱさが絶妙にシャンパーニュに会います!

他のレシピも簡単!食感がいいのでおつまみに楽しい。ぜひ、チェックして見て下さいね。

@kito_anna_recipe

https://www.instagram.com/kito_anna_recipe?igsh=dWFodnJvdHNsZjdh

今回は、京都特集号。
京都好きな方には保存版です。

ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。

「美プレミアム」に『クリスチャン・ガルシアシェフと獺祭のマリアージュディナー』の記事書かせて頂きました

今月発売の「美プレミアム」にて、昨年、山口県岩国の獺祭本社にて開催された『モナコ公国宮殿料理長 クリスチャン・ガルシアシェフと獺祭のマリアージュディナー』に伺い、その記事を4ページ書かせて頂きました。

・獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 遠心分離
・獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分
・獺祭 未来 農家と共に
・DASSAI BLUE Type35

ガルシアシェフは、世界の国家元首の専属料理長が集う協会、The Club des Chefs des Chefsの一員として来日。獺祭の‭【料理を通した国際交流と社会貢献】の素晴らしい晩餐会でした。
お手にとってご覧いただけたら嬉しいです。

「美プレミアム」冬号に、これまでの連載を凝縮して掲載!

「美プレミアム」冬号にて、フォーマルな食事会や、アフタヌーンティーなどに招かれた場合、またお招きする場合のテーブルセッティングやおもてなしマナーについて掲載頂きました。

今まで連載していたものを凝縮しての17ページでしたが、我ながら読み応えある濃い内容です。笑

今回の特集は、【ヴェルサイユ宮殿400周年】
マリーアントワネットの私室など、フランス好き、ヴェルサイユ好きにはたまらない1冊です。

良かったら書店または、Amazonでご覧下さい♪

「美プレミアム」夏号【テーブルマナーの基本のきほん】

「美プレミアム」夏号、連載中の
【テーブルマナーの基本のきほん】の4ページ。

今回は
『イギリス流とフランス流アフターヌーンティーの楽しみ方』

イギリス流とフランス流のアフタヌーンティーのセッティング、お菓子、紅茶の淹れ方、マナーなどの違いを説明させて頂きました。

イギリス流、フランス流、どちらも素敵ですが、異なるスタイルを知ると、よりいっそう紅茶時間が広がります。

撮影場所はローザンベリー多和田さんでした。

ぜひ、全国の書店、またはAmazonなどでご覧いただけたら嬉しいです。

「美プレミアム」春の発売号にて、【テーブルマナーの基本のきほん】を掲載

「美プレミアム」春の発売号で、【テーブルマナーの基本のきほん】を4ページにて、掲載して頂きました。

今回は【アフタヌーンティーについて】
英国のアフタヌーンティーの歴史やマナー、美味しい紅茶の淹れ方やサービスの仕方、ティーフーズについてなど、内容の濃いページです。

全国の書店、またはAmazonなどでご覧下さいませ。

「美プレミアム」10月発売号にて、【テーブルマナーの基本のきほん】を掲載

美プレミアム」10月発売号で、【テーブルマナーの基本のきほん】を4ページにて、掲載して頂きました。

今回は【ホームパーティーについて】

最近はアペロ や、ワインとチーズでのおもてなしも人気ですね。
難しく考えずに、自分の得意なことで、楽しくおもてなし出来たら良いと思います。

今回は英国特集。英国のアフタヌーンティーや、イギリス好き、紅茶好きな方には嬉しい内容です。

全国の書店、またはAmazonなどでご覧下さいませ。

「美プレミアム」7月発売号にて、【テーブルマナーのきほん】を掲載

「美プレミアム」7月発売号で、【テーブルマナーのきほん】を4ページにて、掲載して頂きました。

早川由紀先生の【ワイン・シャンパーニュ・日本酒・ビールなどのお酒の知識とマナー】など、中身がぎゅっと詰まった内容です。
基礎知識、冷やす温度、開け方、注ぎ方だけでなく、文化や歴史的なマナーなども載っています。
ぜひ、書店、またはAmazonなどでご覧ください。

撮影場所は、トゥールダルジャン。

テーブル花は白と薄いパープルでコーディネート。
シャンパーニュ騎士団さまのご協力で、シャンパーニュはニコラフィアット ロゼ
nicolasfeuillatte

グラスは、
クリスタルドシャンパーニュ、食器はhaviland アンペリアルクラウンです。

「美プレミアム」春号にて、テーブルマナーを掲載

「美プレミアム」春号で【知っておきたいテーブルマナー きほんのきほん】を4ページで書かせて頂きました。
招待状を頂いた時から、食事会の退席までを、写真と共にご説明しました。

早川 由紀先生の動画のお写真と共にわかりやすく説明させて頂いております。

このページのレッスンも、下記のテーブルセッティングとおもてなし講座で、受講可能です。
https://musee.co.jp/online-lesson/

「ナポレオン・ボナパルトの軌跡を訪ねる旅」が掲載されました

「美プレミアム」にて「ナポレオン・ボナパルトの軌跡を訪ねる旅」が掲載されました。

ひょんなご縁で知り合った、コルシカ島の名門貴族のアンリさんに、ジョセフィーヌの居城マルメゾン城をご案内頂きました。あれから1年半。

1月21日発売の「美プレミアム」にて「ナポレオン・ボナパルトの軌跡を訪ねる旅」が掲載されました。

アンリさんのご先祖様は、コルシカ出身のナポレオンの弟 ナポレオン・ルイと親友で、コルシカから彼を看取るまでずっと一緒だったそうです。
そして、このナポレオン・ルイの息子は、のちにナポレオン3世になりました。

シャルル・ペルシエとピエール フランソワ レオナール・フォンテーヌという当時最強の建築家の二人に命じて美しい城館に改修されたマルメゾン城は、ナポレオンが国政を指揮する重要な場所ともなり、特に書斎はナポレオン法典やレジオン・ドヌール勲章の創設案など、第1執政時代に定まった決議案のほとんどがここで考案され、数々の成功を導いた場所と言われています。

ジョセフィーヌはハープを演奏したそうで、良くお客様を呼んで音楽会などもしたそうです。
私は特にこのジョセフィーヌのダイニングルームが好きです。

実は、もともとの取材企画は、「ジョセフィーヌのバラ」だったのです。

マルメゾン城のバラ園の評価は高く、彼女がお抱えの画家ルドゥーテに描かせた庭園のバラの博物画は世界的に好評を博し現在でも販売されています。
彼女の故郷マルティニーク島や世界各地から集めたバラのコレクションは膨大になります。

そのバラが見事な時期に、マルメゾン城に訪れ、カメラマンさんにたくさんのバラの写真を撮っていただき、私もバラについて色々と予習、復習をしていたのですが、マルメゾン城に行く1週間前に、アンリさんと知り合い、ナポレオン研究家でもあるアンリさんが案内して下さる事になり。。。

アンリさんのナポレオン愛の熱量が素晴らしく、タイトルは「ナポレオン・ボナパルトの軌跡を訪ねる旅」に変更になりました。

マルメゾンのバラはカットになってしまいましたが、興味深いページになりました。

雑誌には掲載されませんが、マルメゾン城のあるこの、パリ西部近郊のリュエイユ=マルメゾンの街もおしゃれで素敵でした。

いつか機会があればジョセフィーヌのお墓のある教会などもご紹介できれば嬉しいです。

また最新号は「美」に出逢う温泉宿特集。
今は取材にも行けませんが、早く状況が良くなり、旅に行けますようにとの願いを込めて、身も心も癒される宿が沢山載ってます。

「星のや富士」では冬の早朝、河口湖でカヌー体験。時々、ライターの仕事をさせて頂いておりますが、取材でなければ、インドア派の私では絶対経験しない事でした。 

他にも京都の桜やチョコレートなども特集です。
ぜひご覧下さいませ。

他にも京都の桜やチョコレートなども特集です。
ぜひご覧下さいませ。

なかなか書店に行けない今、ネットでもね‼️
https://www.fujisan.co.jp/product/

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