1月の基礎から学ぶテーブルレッスン「リネンについて」が終わりました。

数年前から、パリでは生花にドライやプリザーブド、またアーティフィシャルフラワーを混ぜたアレンジを良く見かけましたが、日本人の私には「ちょっと違和感」だったのですが、最近、これもありだなぁて思えて来ました。
今回、テーブルアレンジを飾って見ました。
アイビー、ヒバ、ミモザ枝、ティナスベリー、染めのスィートピーは生花。
茶系の紫陽花3種類はプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワー。そして他はドライフラワーです。
枯れ枝も入れて、冬枯れた感じにしてみたら「違和感無いです。」「むしろ新鮮」と好評でした。


また、フランス大使公邸での華やかなパーティーにはちょくちょく伺っておりますが、先日は初めて大使館の方へ行って来ました。

仏企業の対日輸出、日本企業のフランス進出を支援する政府機関「Business France Japan」(フランス大使館 貿易投資庁)様とお会いしました。
大使館の厳しいセキュリティ、撮影禁止、厳重なドアロック、重々しい雰囲気に緊張しました〜。
テーブルコーディネートの教室を初めてから、フランスより雑貨等を輸入販売しておりまして、9年前からはリモージュ磁器HAVILANDアビランド日本代理店をしており、今後のアビランドのPR案や販売方法などお話しさせて頂きました。



アビランドは、1842年の創立、100%フランスで製作され、まさに「フランス食卓芸術」が感じられる食器です。
美術史の流れを組んだデザイン展開(ジャポニズム、シノワズリー、アールヌーボー、アールデコ)などの伝統柄、そしてスタイリッシュな現代柄と、様々なシリーズがあります。
写真は2024年新作の「ロマネ」コレクションです。
新作はまだ届きませんが、定番商品
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