毎年恒例のシャンパーニュ地方の旅。まずは空港から、専用車でランスへ。
ホテルにチェックインしてから軽く街を散策してお夕飯にブラッスリーに入りました。
やはり、シャンパーニュに来たので、まずはシャンパーニュで乾杯。

フランス到着日で疲れているので、オニオングラタンスープとサラダをいただきました。
次の日は朝から、1760年創業のシャンパーニュメゾン ランソンさんへ。
早くけらイギリスに輸出し、バッキンガム宮殿に納品。イギリス王室にも愛されたシャンパーニュです。

まずはカーヴ見学。
その後、本格的な試飲会をして頂きました。
こちらの、ランソンさんに関してはまた、詳しくアップさせて頂きます。


ランスでは貴族の邸宅のようなオーベルジュ「レ・クレイエール」へ
Les Crayères
こちらのにはミシュラン星付きレストラン「Le Parc」がありますが、今回はブラッスリーの「LE JARDIN」でランチ。
そして、ランチ後は内装も優美な「バー・ラ・ロトンデ」
秋色に色づいたお庭を眺めてのひとときを楽しみました。

またゴシック建築の傑作 世界遺産のノートルダム大聖堂へ。
歴代フランス国王の戴冠式が行われた場所でもあり、フランス史における要所でもあります。
ランス大聖堂の外、広場の一角には、シャルル7世の戴冠を導いたジャンヌ・ダルクの騎馬像もあります。

そして、今年の本ツアー。
皆様揃っての【バスク地方の旅】がスタート。
こちらは次回アップさせて頂きます。