暮れに金沢料理の「青山浅田」で早川先生のワイン会が開催されました。
その時に、文政5年(1822)創業の九谷焼窯元の鏑木商店さんが、素晴らしい九 谷焼のワイングラスを提供して下さいました。

こちらの鏑木商店さんの麻布店で、大蔵ざらえがあると言う事でこの時のメンバーさんと一緒に、行ってきました。


欲しいのがいっぱい・・・・
半額セールという事で、すごい勢いで物色中!!
気の早い方は、次のテーブルコーディネートの作品展用に購入されてました。
どれもこれも欲しくなります。
一通り、買い物が終わったころ、8代当主が金沢の料理とお酒を用意してくれまし た・・・・
金沢のかぶら付け、麩料理など頂きました。
また、宴会が始まってしまいました。
(念のため麻布の鏑木商店さんは飲食店ではありません!九谷焼を扱う窯元です
でも、この状態でしたので、外を通る方が飲食店だと間違いそうでした)

器が素敵だと、益々美味しい。。。。
8代当主、鏑木様、早川先生。
おもてなし、ありがとうございました。

本店は金沢の長町武家屋敷にあります。
HP http://kaburaki.jp/

そして、もうひとつ。
九州の有田焼の源右衛門窯さんのお知らせ。
源右衛門窯さんも、創業260年の老舗。有田の窯元です。
http://www.gen-emon.co.jp/
磁器と同じ模様のテーブルマットやコースターなどは、どこの家にでもあると言っても過言ではないくらいお馴染です。


有田焼と言えば、東インド会社を通して磁器がヨーロッパに伝わり、王侯貴族に愛されたのは有名ですね。
マイセンのザクセン王など、熱狂的な磁器コレクターがいっぱいいました。
ヨーロッパにはじめて磁器作りが成功したのはマイセン窯。
日本のデザインをまねた柿右衛門様式が一世風靡しました。
そんな磁器の勉強をかねて、来る3月3日、大人女子のひな祭りイベントとして、源右衛門窯の金子社長に、海を渡った古伊万里の話や、有田焼400年の歴足をお話ししていただきます。
ヨーロッパの貴族にオーダーで作った食器の考えられないような愉快な話しなど興味深い内容です。
その開催場所の「とうふ豆腐屋うかい」さんへ、金子社長と打ち合わせ&試食に行きました。

東京タワーの真下。2000坪という敷地です。

七代 源右衛門窯当主であり、㈱源右衛門 代表取締役の金子昌司社長です。
しつらえも、お料理も、盛り付けもとても素敵でした。

とうふ屋うかいhttp://www.ukai.co.jp/shiba/
大人女子の雛祭りイベント
3月3日(月曜日)5時30分開場
6時 「ヨーロッパ王侯貴族に愛された有田磁器400年の魅力」
講師;金子昌司さま
7時 ひな祭りの嗜好を凝らしたお食事をお楽しみください。
定員25名
参加費:18,500円
お着物でのご参加、大歓迎です。
お申し込みは ミューゼまで