一般社団法人「ルプレジール」の1周年パーティーがフランス大使公邸で華やかに開催されました

先月になりますが、設立前からお手伝いさせていただいていた、一般社団法人「ルプレジール」の1周年パーティーがフランス大使公邸で華やかに開催されました。フランス協賛ブランドがいっぱい参加し、アビランドでもプレゼントを協賛させていただきました。


入り口のアビランドのブースは、今年は、テーブルコーディネート認定校の潮田菜々子先生とフレッシュフラワー認定校の森田朋子先生が素敵にディスプレイしくださいました。

マリーアントワネットのお茶会のイメージです。
後ろのアビランド ロゴのバナースタンドが、立てられず四苦八苦。大勢の生徒の皆様が集まってご協力下さいました。


パーティーが始まる前に、新緑が美しいお庭でクリストフルの社長と生徒の皆様と写真撮影。

駐日フランス大使ローラン・ピック閣下もご臨席されたこのパーテ ィは、日仏交流 160 周年記念事業の一貫して行われ、ソプラノ歌手の安藤赴美子様、ピアニストの仲道祐子様も登場されました。
また、ブ ーランジェリー、メゾン・ランドゥメンヌのクロワッサン。ユーゴ&ヴィクトール、フレデリック・カッセル、ピエール・エルメ などがキラ星のように並んでいましたが、生徒さんや皆さまとの歓談で一口も食べる事なく終わってしまいました。テーブルコーディネーターとしてお付き合いのフランスブランドの方々、「美プレミアム」のライターとしてのお知り合いの方。こんなに大勢の方々と知り合えたのも、ひとえに美プレミアムさんのお陰と感謝です。

ちょうど電子書籍の発売日もパーティー当日でした。

書籍も出していただき、パーティーでもご紹介下さいました。

こちらのアマゾンより購入できます

慌ただしく、何も口にできなくても、シャンパーニュ のテタンジェだけは、しっかりと飲みながら、次の仕事の打ち合わせなど。。。。。

片付けが終わってから、最後にフランス商工会議所さんと、美プレミアムの水谷編集長と記念写真。

次の2周年、3周年のパーティーが楽しみです。

そして、開けてすぐに、シンガポールへ。

アビランド シンガポールでお花とテーブルのワークショップをさせていただきました。そちらのイベント報告は、こちらをご覧ください❤️

深夜便で朝早くシンガポールへ。

シンガポールで、テーブルコーディネートディプロマ証書の進呈式(笑)

レッスン途中でシンガポールへ行ってしまった紗代子さんですが、それでも日本へ帰る度に、受講を続けて下さいました。

一緒に、リバーサイドのJamboというお店でシンガポール名物のチリクラブをいただきました。プレーンと、ブラックペッパー味と2種類。

酸味と辛さが絶妙で美味しかったです。

シンガポールでは、プラナカン博物館に行ってから、すっかりプラナカンにハマりました。プラナカンは、シンガポールで生まれた民族文化で、元々はインドとマレーシアの季節風に乗って行き来していた貿易船の人達を祖先に持ちます。季節風を待つ間に住みついたという中国とマレーがミックスしたインターナショナルな文化のプラナカン。手仕事のビーズ細工、そして色鮮やかなプラナカン陶器が可愛いかったです。

その歴史的建造物の多い、カトンへ行きました。パステル系の家並みに、華やかなタイルや透かし彫りの装飾。フォトジェニックで、いっぱい写真を撮ってしまいました。

ニョニャ(プラナカンの女性)の丁寧な料理とお菓子。カトンの「ルマービビ」は人気の雑貨屋さん&カフェです。

次の日は、baba house の近くのチャイナタウンで、プラナカン アンティック屋さんを巡りました。プラナカン愛の強いオーナーに、資料やレシピなど頂きました。アンティックタイルも購入する事ができました。

シンガポールの最後は、お決まりのマリーナ ベイ サンズへ。

また、訪れたいシンガポールでした。

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