ロンドンからベニスへ オリエント急行の旅

10月31日から11月7日まで、ロンドンからベニスへ、オリエント急行の旅に行ってきました。

今回は雑誌「パヴォーネ」さんの取材旅行でした。
来年の2月で、惜しまれつつ日本から撤退してしまうヴァージン アトランティック。
ちょうど、ハロウィーンの日でしたので、チェックインカウンターが、可愛かったです。

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ロンドンはドーチェスター に泊まりました。
ロビーのお花がゴージャスでした。
朝、7時ごろ朝食を食べに行くと、フローリストさん達がメンテナンス中で、大量にお花を差し替えていました。

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今回、ドーチェスターで偶然にも別雑誌での仕事で、ご一緒になった武田正彦さん。

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ついこの間まで、私のセレクトショップで、素敵な写真展を開催して下さったので、また会えてとても嬉しかったです。
ずっと前からお花の写真を撮って頂いていたので、知らなかったのですが、
出版業界の方にとって、武田正彦さんってすごいフォトグラファーでいらっしゃるんですね。。。。。
出会って10年間、めちゃくちゃ気やすく話してました。
知らないというのは、恐ろしい事ですが、やっぱりご一緒させて頂くと、気さくで面白い方なので、気楽にお話しちゃいます。

ロンドンは秋晴れの気持ちのいいお天気でした。

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取材のお仕事でしたので、ドーチェスターのスィートルームを見せていただきました。
インテリアは、アレキサンドラ  シャンパリモーという女性デザイナーで、シノアズリーでおしゃれでした。

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1泊200万とか。。。。。それでも中東の方達の予約で、うまっているそうです。すごいですね。
ホテルのエステ体験もさせて頂きました。
インテリアも素敵!信じられないくらい贅沢三昧でした。

そして、こちらがヴィクトリア駅のオリエント急行専用受付です。

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まずは「オリエント急行 ブリティッシュ プルマン」で、まずはロンドンからベルギーへ。食堂車だけの車両に乗りこみました。
ウェルカムドリンクはベリーニ。
イギリスの桃は日本の桃と違って全然甘くないので、今まで飲んだベリーニとは違って、酸味が強くスキッと爽やかでした。

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まどの景色を眺めながら、のんびりしたランチ。食堂車専用のブリティッシュ・プルマンは、日帰りで楽しむ通年運休のオリエント急行。アールデコの寄木細工、アールヌーヴォーの真鍮の装飾が美しい電車です。
電車はヴィクトリア駅から、イギリス国内の移動のもの、今回は取材のため、プルマンから1度降りて、次は寝台車のベニス・シンプロン・オリエント急行に乗り換えました。

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さすが世界を代表する豪華列車。動く美術館のようでした。

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そして、一人一人の専用キャビンが豪華です。洗面所もついていて。。。。びっくりしました。
今回は、一人一部屋づつ使用。サービスもきめ細やか。
まずは、着替えて、BAR車両でシャンパンをいただきました。

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ラリックの素晴らしいガラスに覆われた食堂車両。
武田さんが、なぜか1930年代の車両に溶け込んでて笑えました。
(ごめんなさい!)
今回も、巨匠の写真作品は素晴らしいですよー。本が発売したら見ようっと!

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シャンパンのあとは、食堂車でディナーです。
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そして、キチンとベットメーキングされたキャビンでお休みなさい。。。。。

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6時ごろスイスのバーゼルを通過、朝日が上がってきました。
スチュワードさんが、ベットを片付けてくれて朝食です。

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美しい景色を眺めながらの、電車での朝食は初めての経験でした。
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朝日の中を澄んだスイスの空気の中、オリエント急行はゆっくり進んで行きます。
飛行機で行けば、わずか、2時間かからないのに、なんて贅沢なんでしょう。。。。

朝食をいただいたあとは、ブティックでお土産をお買い物、そして、またBAR車掌へ。
また、アペリティフなどをいただいて、ピアノの演奏などを楽しみました。
ピアニストの方に「リクエストはありませんか?」と聞かれて、小さな声でお隣の方に、
こうゆう時は(無難に)「ラヴィアンローズ」とか「オーバー ザ レインボウ」かなぁ〜?と言ったら、両方とも引いてくださいました。

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まさに、そんな幸せな曲がぴったりの時間でした。

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まだまだオリエント急行の旅はつづきますが、盛り沢山なので、また来週アップさせていただきます。
とりあえず、お知らせです。

11月16日・23日「 花・芸術文化協会」のテーブルコーディネート認定教室登録会があります。
将来的にテーブルコーディネートや、おもてなしのサロンを開講したい方、お菓子、お料理、紅茶などご自身のサロンに、プラスしてテーブルを組み入れたい方のための会です。
内容はカリキュラムの作り方、サロンマネージメント、スポンサー企業様の食器などの割引や貸出紹介、サロンのPR方法など。。。
色々なサポートやバックアップもあります。汐留サロンで10時30分から2時までです。
当協会、テーブルディプロマ習得者はどなたでもご参加いただけます。
お申し込みは、協会事務局へ。
ご参加お待ちしております。

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