ロゼシャンパーニュを楽しむお花見のテーブルコーディネート

六本木にて、Madame Campagne様主催【ロゼシャンパーニュを楽しむお花見のテーブルコーディネート】でレッスンをさせて頂きました。

桜のいけ方、シャンパーニュグラスの種類や歴史、ロゼシャンパーニュを楽しむ便利アイテムなどをレクチャーさせて頂きました。

マダム シャンパーニュ様のおすすめつおロゼシャンパーニュand桜坂の散らし鮨も美味しくて、贅沢なイベントでした。

また、先週は「ロココの花」と呼ばれ才色兼備なポンパドゥール侯爵夫人と、類希なファッションセンスとカリスマ性で魅了し続けている王妃マリー・アントワネット。この2人を照らし合わせながら、プティ・セナクル代表で、ジャーナリストの石澤季里先生にお話頂きました。

汐留サロンには、ロココな装飾パネルとポンパドゥール侯爵夫人を飾りました。

この時代、イタリアからのガラス職人の技術でヴェルサイユ宮殿の鏡の間の様な、窓が大きく光が取り込める明るい部屋になった事で、繊細な色合いのパステルカラーが生まれたそうです。

ポンパドゥール侯爵夫人のプロヴァンスのソレイアードを使った部屋着が可愛くて、意外でした。

講座の後は、ロココなイメージでお茶タイム。

まだまだ石澤先生には、第2弾、第3弾と、このシリーズでお話伺います。また、企画開催させて頂きますね。
石澤先生、ご参加の皆様、ありがとうございました。

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