5月30日 ルレ エ シャトーさんのフランス大使館 公邸での「一夜限りの豪華シェフの響宴 〜初夏の香り〜 i」のパーティーでの花とテーブルコーディネートをさせていただきました。
11時に花や花器を搬入。
生徒さんもおおぜい手伝ってくださいました。
花材は芍薬、リシアンサス、スノーボール、バラ、白あじさい、サンキライ。グリーンアレンジは、ヒューケラ、リキュウソウ、ヘリクリサム、アイビー。ポイントに、リコリス、宿根スィートピー、青あじさいを使用しました。
ナプキンはガルニエのトルコブルー、ミントブルー、エメラルドブルーの3色。それぞれに、白いリボンとブルーベリーの実を飾りました。
入り口のテーブルデコレーションのクロスはガルニエ、食器はアビランド、グラスはロワイヤル シャンパーニュ、カトラリーはクリストフルを使用しました。
会場には、BMW、ドン・ペリニヨン、スタンウェイ&サンズのピアノなどが次々に運ばれて会場にかざられて行きます。
大使館の入り口は、おおぜいの方が準備に出入りが頻繁で、ガードマンさんも忙しそう。。。。
2時に予定より1時間も早く、お花をいけおわりました。
皆様、お疲れ様でした。
生徒の皆様は美容院へ。
私もロングドレスに着替えてから、最終のテーブルのお花のチェック。
パーティー前に、テーブルのお花の最終チェックしているところを、チナちゃんが撮って送ってくれました。
関係者の皆様から「爽やか」「素敵」と言っていただけて、ホッとしているところです。
以前からしてみたい仕事の一つが「フランス大使館でおこなわれるパーティーの花とテーブルコーディネート」
また一つ夢が叶いました。素晴らしい機会を与えていただき、
多くの生徒さんにお手伝いいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
いよいよ、パーティーのはじまりです。
生徒さんも着替えてお席につきました。

117名というセッティング。フランス大使公邸至上最大規模の晩餐会だそうで、
通常は立食が多いそうですが、今回は着席でのディナー。
ミシュラン三ツ星「柏屋」×テロワールの鬼才「オトワレストラン」の素晴らしいお料理が次々出てきました。
ウェルカム:
ドンペリニョンのシャンパーニュ
アミューズ2種
アントレ2種(前菜)
1.蒸し鮑、煮凝りがけ、松の実クリーム
2.大滝日光ヤシオマスのコンフィ 春市場のスナップエンドウと那須今牧場シェーブルチーズ
プラ2種(メイン料理)
1.伊勢海老の柔らか煮 吉野仕立て、茄子翡翠煮、椎茸、干子、削り酢橘
2.栃木和牛と季節の野菜
一口目に感動!美味しすぎて
食べ終わるのが悲しいぐらいでした。
デセール2種(デザート)
1.白豆と豌豆のお汁粉 蕨餅
2.スカイベリーのウフアラネージュ 四季桜酒粕のグラス
ハーブティー
ミニャルディーズ
コーヒー 〜ネスプレッソ エクスペリエンス〜
食事に合わせたワイン(白・赤)はこの日のために用意された三ツ星シェフ ミッシェルゲラールのものです。
食後のミニャルディーズとネスプレッソはガーデンに移動。ガーデンにはスゴイBMWが飾られていました。
贅沢なパーティーでした。
主催者の小柳様、神谷様、生徒さんの皆様、本当にありがとうございました。











