今、パリに来ています。ここ7-8年、毎年ヨーロッパ最大級のインテリア見本市 「Maison et Objet」(メゾン エ オブジェ)にきていますが、いつもながらの圧巻の美しいデコレーションです。

今回の一番の目的は、銀座のコンスタンチン ショップの2階を 「アビランド」 ブティックにしたので、今年のアビランドの新作を注文するためです。
そして、バイヤーとして、コンスタンチン ショップ3階の仕入れです。
会場はとても広く、1日目はホール7と6を巡って、2日目はホール5aと5b。。。。という感じ。
毎日通っても回りきれない!足が棒になっちゃいます。
とても可愛い、マリーアントワネット風のネオクラシックな、ティーポットやシュガー、クリーマー、トレイ、などをたくさん仕入れました。

メゾン エ オブジェには、朝からシャトルバスで行き(パリ市内から無料のシャトルバスが出ていて便利です)お昼ごはんも会場でいただき、終日いました。
「フォション」のサラダで軽くすませたり、仮設ですが、休憩を兼ねて「マリアージュ ・フレール」でワインを飲みながら比較的ゆっくりランチをしたりもしました。

このフォーションのレモン エクレアは、オススメです。
とにかく会場が広く、疲れる展示会場。
レモンのクエン酸効果で、また元気に動けます!
「マリアージュ フレール」のランチは盛り付けが可愛い!
レストランブースも、幾つもありますので、毎日でも飽きません。
今年のテーブルコーディネートレッスンで使用するガルニエのテーブルクロスも、ロイヤル シャンパーニュのグラスも、
たくさん仕入れました。

他にも気になるブランドの新作を見ました。年々、日本の出展企業さんも増えてきました。
特に、日本の伝統品を扱っている若い作り手さんのパリ進出は、熱い心意気が素晴らしく、
同じ日本人として誇らしいです。
27日の最終日まで、あっという間でした。

また来年も、行きますが、お花やテーブルデコレーションの勉強にもなるので、
生徒さんをお連れしてのツアーもしたいなと思います。