パリに「アビラント」との打ち合わせに行って来ました

パリに「アビラント」との打ち合わせに行って来ました。
パリでは、今度の三越の事や、ブライダル用のギフトボックスの依頼や、新作の注文などいろいろ相談でき、有意義な時間でした。
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今回は、アジア担当の部長のブリジットさんにもお会いでき、「出来る限りの協力はします」と言ってくれました。
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パリの「アビラント」本店の目の前は、クリストフル、ラリック、ベルナルドなど、ハイエンド ブランドが立ち並びます。
コンコルドからマドレーヌに続く、とってもいい場所にありますよ。
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新作の発表会でしたので、オーナーのマダム パリアントも、社長も皆様、勢ぞろいでした。世界中の代理店が、集結して集まる期間なのですが、私が訪ねたのは最終日でしたので、打ち合わせは私だけでした。
私が、日本での独占販売を契約して2年。
アジアでは、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、そして日本(私)の7名で、私が一番の新山者です。他の国の方は、もう10年以上のようでした。
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新しい商品が並んでいました。
今まで、販売はしていませんでしたが、生徒さんを連れてのパリ研修では、いつもこのブティックに伺っていましたし、パリでの花とテーブルの作品展には、アビランドのオーナーのマダム パリアントが来て下さったり、私の本にも出て頂いたので、マダム パリアントが笑顔で近くにいて下さったので、少し気がラクでした。
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アビランドの新作「ボナパルト」はナポレオン1世を生んだボナパルト家のために作られたデザイン。薄い水色も、金彩のデザインもとっても素敵です。
ショーウィンドウのデコレーションは、エミリオ ロバ氏でした。
1864年設立のアビランド。今回の新作は、古く、豪華な時代を思い起こすようなデザインでした。

アビラントのホームページはこちら
http://haviland.fr/
世界のアビラントのブティック案内に、うちのショプが載っています。

今回は、メゾン エ オブジェも目的の1つでした。テロ以来でしたので、2年ぶりに行きました。ナチュラルで、民族調なものが多かったです。
今回はアビランドも出展していなかったのですが、バカラ、クリストフルなど、いつも大きく場所をとっていたグラン メゾンが出展していなかったです。各メゾンでの招待客のみのクローズされた新作発表会が多かったみたいです。
ブースは小さいのですが、色々な国の最新な物を、世界に発信したいという夢を求めて出展している若い方々が多く見られて、少しメゾン エ オブジェの雰囲気が変わって来たように思います。
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ガルニエで、新作のクロスを購入しました。
2月8日からの三越のアビランド フェアに間に合うように送ってくれるとのことです。楽しみです。

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今回は、パリは仕事でしたので、お食事は、毎回カジュアルでした。
やはり、パリはまだタパスが流行っているようで、タパス屋さんにも行きました。
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タパス盛り合わせランチ。南仏のシェフということでしたが、
味付けは中近東っぽい!

フランスのご報告はまだ、続きます。
今日、帰って来たので、これから週末の東京ドームの搬入の準備です。


 

 

 

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