イタリアのキッチンブランド 、バルクッチーネ 東京にて、パーティープロデュースのお仕事をさせていただきました。
機能性プラス木材、ガラス、天然石、メタルを組み合わせたイタリアの芸術をも感じるキッチン。ショールームにお越しくださいましたゲスト20名様も、ラグジュアリーで、夢のような空間に大興奮、熱心にキッチンをご覧くださいました。


ウェルカムドリンクでは、シャンパーニュはローラン ルカールを選びました。ヨーロッパの社交や教養を身につける留学のミニセミナー、色鮮やかなイタリアンのフィンガーフードは、会場を見て回れるようにトレーサービスにしました。
サービスの方が全員、めちゃくちゃイケメンで、みんな一緒に写真を撮っていました!


クロスは、フランスのガルニエティボーのこの春夏の新作をチョイス。
お花は、ヴェネツィアに近い緑多い土地と、環境保護を大切にしている会社リネンに合わせてナチュラルにアレンジしました。
何ヶ月も前から、何度も打ち合わせをし、準備して迎えたイベント。バルクッチーネさんの社員のような気分で、キッチンを褒められると私までが嬉しくなってしまいました。






指一つで扉が動き、蛇口が出てくるキッチン!
皆さまから、歓声が上がりました。
バルクッチーネHP
http://valcucinetokyo.jp/

こんな楽しい仕事をさせていただき感謝です。ぜひ、青山のショールームでご覧下さい!
先週は、cathedrale notredameノートルダム大聖堂火災のショックなニュースもありました。

ノートルダム大聖堂に初めて登った時に見たパリの街並みの写真です。
あまりの美しさ、そして、本で読んだパリの歴史を思い浮かべ、感動に心が震えました。
また、自分ではどうにもならない問題にぶつかった時は、いつもノートルダム大聖堂の屋上にいる、この怪物(グロテスク)を思い出しました。

「そんな事で悩まなくて大丈夫。時が解決してくれるから 」そんな風に言ってくれているように思えます。
パリの歴史を長い間じっと眺めてきたこの怪物のように、頬づえをついて、じっと広い景色を眺めていると、あれこれ悩んでいることが、小さな事のように思えてきます。
ノートルダム大聖堂のミサの時間に行くのも、パリに行った時の楽しみでした。
美しいノートルダム大聖堂の一日も早い再建を祈ります。
あと少しで、平成が終わります。
新しい令和が、素晴らしい時代になりますように。。。。