スイス料理のためのテーブルコーディネート

スイス料理のためのテーブルコーディネートです。

スイスは列車で通過しただけなので行った事はないので、二階堂先生に「スイスはシンプルなデザインで黒とか赤のイメージ」との事で、だいたいのイメージで作りました。

世界一豪華と言われる【オリエント急行】のロンドンからベニスまでのルートで、スイスではちょうど朝日が見れました。車窓から見えるスイスの山並みは、どんな名画よりも、壮大で美しく感動したのを思い出します。

先月はアラブのテーブル。
イタリア フィレンツェ「メディチ家」のテーブル。
そしてスイスと汐留教室は大忙しでした。

レッスンは、「また会いたくなる人のマナー」のご出版記念として、二階堂多香子先生に国際的なマナーの講座です。
スイス料理と「スイスのシャレー(山荘)に招かれたら」と言う私の妄想第2段。

ケールのサラダ、ドライフルーツを詰めたベルン風ローストポーク、リューブリトルテなどを作って頂きました。

国際色豊かな二階堂先生のお料理に合わせて、あれこれテーブルをコーディネートするのは楽しいです。アビランドの食器もぴったりでした。

食器はフォイユドール・プラチナ Feuille d’or・Platine
1912年、マハラジャのために作られたシリーズで、プラチナの細工が綺麗です。

フランスでは、すでに廃盤となっておりますが、私ども日本のみ定期的に製作してもらっています。

レッスンがひと段落したあとは、紅葉を見に郡上八幡へ。

素晴らしい景色を堪能しました。

「遊ぶ」という字は、子供や家族を乗せて、国や迫害や弾圧から、陸を逃げると言うところから生まれたと聞きました。

何事にもとらわれない心が、遊び心なんですね。。。。。

色々な解釈がありますが、そんな事をふと思い出しました。

ずっと眺めていたい景色の中、のんびり過ごすことが出来ました。

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