名古屋の磯部作喜子先生のサロンで、ジョルジュ サンドの世界を楽しむ花とテーブルのイベントをさせていただきました。

オープニングは、ピアニスト稲熊佐江子さんのショパンの演奏から始まりました。
パリ社交会時代に作られた幻想即興曲から始まり、サンドと暮らした時代の愛と葛藤の日々のバラードと作られた時代を追って演奏して下さいました。

磯部作喜子先生のサロンは大理石の床で、ピアノの音が響きフランスのサロン文化が彷彿されるような素晴らしい時間でした。

この後、皆さまでお花をアレンジ。身体の弱いショパンのために、日々、手作りの料理を作っていたサンド。ショパンと暮らしたベリー地方 ノアンの館を訪れた時に購入した、実際にサンドが使っていたベリー柄のお皿でテーブルセッティングをしました。

メニューは、シェーブルのサラダなどのサンドの得意としたお料理をコースで、ショパンが好んだボルドーの赤ワインと共に召し上がっていただきました。

作喜子先生のサロンでのコラボレッスンは、1年ぶりでしたが、また来月も、急にクリスマスレッスンを開催。
お一人、お一人、しっかりとクリスマスリースを作っていただく、クリスマスリースレッスンです。その後、クリストフルの新作ムードパーティーを使って、クリスマスランチをお楽しみいただきます。
11月21日(木)/22日(金)11時より
クリスマスリース&ランチ付き11000円
募集開始です。どなたでもご参加いただけます。お問い合わせ、お待ちしてます。