イギリス流VSフランス流〜アフタヌーンティーのエレガントな楽しみ方

滋賀県にあるローザンベリー多和田さんにて、【イギリス流VSフランス流〜アフタヌーンティーのエレガントな楽しみ方】のセミナーをさせて頂きました。

人気のアフタヌーンティーですが、イギリス式とフランス式では、お菓子や紅茶の淹れ方までも事なります。

  

まずは、イギリス流では、ベッドフォード侯爵夫人の話から。
ドローウングルーム(応接間)で行われるアフタヌーンティーのマナーやヴィクトリアンスタイルのアンティークや食器の話など。

イギリス当時、キュウリのサンドイッチはステイタスだった事、パイナップルなどの南の珍しいフルーツは高価で、レンタル屋さんもあった事。

優雅で贅沢な磁器を割らないようなマナーも色々とあった事などをお話しさせて頂きました。

  

フランス流では、テーブルコーディネートやフランス式紅茶の淹れ方をご覧いただきました。

バラやバニラなどのプレバードティーで香を楽しむフランス流では、お菓子goûterやプレザントワールの飾りなどをお話させて頂きました。

食器は、ホテル リッツ・パリの「アンペリアル クラウン」です。

ローザンベリーさんの本格的なマナーハウスでのサンドイッチや、スコーン、スィーツなどをお楽しみ頂きました。

沢山の方にお会いできて嬉しかったです。
お手伝い下さいました滋賀県のモリス先生、長谷川先生。
そしてローザンベリー多和田さま、お越し下さいました皆さま、ありがとうございました。

 

滋賀県に行ったついでに彦根城。
夜桜ライトアップが幻想的でした。

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