リッツでのランチの後は、特別にスイートルーム「Suite Coco Chanel⠀ココシャネル・スイート」を見せて頂きました。

34年間、ホテル リッツ パリで暮らしていたシャネルが、当時使っていたスタンドやシノワズリーなついたて、調度品などが残る素晴らしいお部屋です。

シャネルが「リッツは私の家(メゾン)」と言ったように、まさにシャネルらしいベージュ、オフホワイト、黒のエレガントで落ち着いたラグジュアリーなインテリアです。
昨今は、1泊800万円だそうです。でも撮影やシャネルラバーの予約でいつも埋まっていて、なかなかこうして見る事は出来ないそうです。

シャネル好きな人にはたまらない空間です。

ご案内頂きありがとうございました。
4日目は、ルブリストル パリをチェックアウトして、コルシカ島へ。
どっかの選手団みたいですが、ルブリストルさんよりノベルティの帽子とセンス、そしてポーチも頂きました。

写真は、毎日24人を乗せてシャンパーニュやマルメゾンを巡った大型バス。

楽しい旅の舞台は、地中海の美しいコルシカ島 アジャクシオへ。
地中海に浮かぶ最後の楽園と称されるほど風光明媚で、ワインやシャルキュトリーなど名物が多いフランス人の憧れの地です。
今回、ナポレオンと縁のあるコルシカの名門貴族 Henriさんに、ナポレオンゆかりのアジャクシオをご案内頂きました。
まずは、1日目のウェルカムパーティーで、コルシカ料理を楽しみました。

旅はまだまだ続きます。