東京湾の夜景に癒される「夜咄」シャンパーニュ会をしました。
寒い冬の夜、和蝋燭の灯で暖を感じながら、風情ある茶懐石風のひとときをシャンパーニュで一献。

夜咄は、冬の茶事の一つで、寒い夕刻に行われます。手燭や小燈など、和蝋燭の明かりの中でゆるやかにすすむ夜咄の茶事は、風情があります。
茶事なら日本酒ですが、シャンパーニュ会ですので、皆様にはシャンパーニュをお楽しみいただいてます。

最終日は、シャンパーニュ コレのアンバサダーのEmelineさんもお越し下さいました。

テーブルは『節分』をテーマに赤と黒の漆器でコーディネート。
お抹茶をいただくためのお菓子も鬼とお福さん。

江戸千家の溝呂木真紀子様にお抹茶をたてて頂きました。
そして最後は皆様の「鬼は外 福は内」の掛声と共に豆まきで締めました。

良い1年になりそうです。
そして1月の花レッスンは球根を使ったアレンジでした。

球根花はそれだけで可愛いです。
レッスン準備中の1人でお茶タイムの写真ですが、お花ぬ合わせて食器を選ぶのも楽しいです。