5月13日から18日まで、西武ドームで開催された第18回「国際バラとガーデニング
ショー」にてバラを使ったテーブルアレンジメントのデモンストレーションをさせていただきました。
西武ドームはバラマニアですごい人出*❗*後ろの席の方まで、おおぜいのバラ好きの方がご覧くださいました。
「国際バラとガーデニングショウ」の企画、運営はNHKさん。
「朝イチ」に出演させていただいた時にお世話になったスタッフさんでしたので、心強かったです。
3時からのデモンストレーションでしたが、11時にアシスタントのやっちゃんと千恵子さんと会場に到着。
お花をいけて、お弁当をいただいて、1時30分から、ステージでテーブルの準備をしました。
いつも、センターピースに並べるお花の位置が、なかなか対称にならないのに、今日はピッタリ!
スタッフさんがテーブルの上を細かく図り、テーブルクロスにあらかじめ、
透明テーブでお花の位置を貼ってくださいました。さすがテレビ局さん。
(インカムは目立たない肌色で、ミュージカル用のマイクだそうです)
今更ですが「そうか!これからは、こうすればいいんだ!」ってやっちゃんと納得しました。
ところで、今年の「国際バラとガーデニングショー」は“Parisパリ”。
「ジョゼフィーヌが愛したマルメゾン城 バラの館」では、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛したバラが、
迫力で展示されていました。

宮廷画家ルドゥーテが描いたバラ図譜が展示され、また「クリスチャン・ディオール 香りの庭」では、彼が
幼いころから晩年までを過ごした庭が再現されていました。
バラ好きにはたまらない、盛りだくさんの内容でした。
実は私がデモンストレーションで使用したバラは、京成バラ園さんが、手配してくださった新種のバラばかり。。。。
デモンストレーション3日前に、まとまって届くのかと思いきや、選んだ15種類のバラが、岡山県から、静岡県から、
群馬県から、愛媛県から、滋賀県から、愛知県から、埼玉県から、全国の生産者様から、宅急便がどんどんやってびっくりしました。

珍しい色や形、麗しい香りを楽しめ、バラは本当に奥深いものだと改めて思いました。
このような良い体験をさせていただき、感謝です。
デモンストレーション当日はあいにくの雨でしたが、見にきてくださった皆様、
そしてアシスタントちゃん、写真をとってくださった千恵子ちゃん。
ありがとうございました。

また、先週は郡山でプリザーブドフラワーのレッスンをさせていただきました。
「マリーアントワネット」がテーマでしたので、爽やかなブルー系のミニブーケを作っていただき
そのあと、実際にベルサイユ宮殿で使われていた矢車草の食器と合わせてコーディネートをしました。
36名もご参加下さり、主催の糠澤律子先生、ご参加の皆様、ありがとうございました。
とても楽しかったです。また、伺いますね。
そして、今週から、苦楽園で、テーブルコーディネート ディプロマコース第5期が始まります。
新しい出会いが楽しみです。






