9月5日はちょうどルイ14世のお誕生日。
磯部作喜子先生のル サロンブラン様に銀器やムスティエ、当時、珍重されていた南洋の貝殻などを持ち込み「ルイ14世宮廷茶会」をテーマに食卓史講座をさせていただきました。

当日は各自ご自宅で検温していただき、ご準備された使い捨てスリッパ、アクリルボードなどで、換気やソーシャルディスタンスを心がけて‼️


ルイ14世にも、マスクをしました!
どんなリクエストでも、素晴らしい完成度で絶品お菓子を作ってくださる作喜子先生のアマンディーヌやナッツ入りのズコット。
美味しかったです。
そして、磯部作喜子先生のテーブルコーディネート ディプロマ第6期生で、中国茶サロン 徳宣閣主宰の中谷光代先生に、ルイ14世宮廷茶会で、福建省の白豪銀針、貴州緑茶や雲南省の滇紅紅茶などを、美味しく淹れていただきました。
普段のレッスンでは、イギリス紅茶やフランス紅茶なので新鮮でした。
中国茶、ハマりそうです。
また同じく、第6期生で、ピアニストの稲熊佐江子さんに、普段聴く事が出来ない、ルイ14世時代の初期のバロック音楽を演奏していただきました。

花・芸術文化協会を通じて、違う分野のスペシャリストの皆様と新しい気づき、知識、絆を分かち合い、最後は名残惜しいぐらいの充実感でした。

作喜子先生、本当にありがとうございました。
そして、ご参加の皆様、ありがとうございました。
東京 汐留教室の「ルイ14世宮廷茶会」食卓史講座は9月14日からスタートします。
まだ、お席ございます。お申し込み、お待ちしております。
フランス食卓芸術&食卓史講座