成城のローズルーム様で、盛り沢山な内容の「フランス王妃マリー・アントワネットの美学に学ぶフランス流 花とテーブル」レッスンをさせて頂きました。

まずは準備のお写真です。
お花の水あげが終わり、生徒様をお待ちしました。


当時のヴェルサイユ宮殿の左右対称の幾何学的なフランス式庭園に対して、マリー・アントワネットは、自然な風景を描くイギリス式庭園を好みました。
まずは、自然思考のマリーに合わせたナチュラルなブーケレッスン。



最近はパリのお花も、グリーンいっぱいの多焦点アレンジが流行りですね。
食器はマリー・アントワネットがセーブルに注文したディナーセットの写しで、アビランドのルーヴシェンヌ。
絵柄の中のバラ『ローズ・センテフォリア』のお話をさせて頂きました。


ランチはマリー・アントワネットがPR大使を務めたジャガイモの料理。
お料理の先生ではないので、本当に拙いランチでごめんなさい。
でも、『王の菜園』の話もさせて頂きたかったのです。
(現在は、国立ペイザージュ・造園学校)
お料理は、お肉と飴色になるまで炒めた玉ねぎとジャガイモをオーブンで焼いたシンプルなシャンバロン風。
紅茶はお馴染みニナス マリー・アントワネットで2種類。
最後は、お一人づつ、花束のラッピングもして頂きました。



盛り盛りのレッスンとなりましたが、成城お稽古サロンのローズルーム様、ありがとうございました。
