鬼頭郁子のダイアリー

素敵な仲間たちと・・・・セミナーイベント

「花・芸術文化協会」の認定教室の先生方と貝印さんとの

コラボレーションイベントの花とテーブルのセミナーが開催されました。
第2回目のセミナーは「花とワインのマリアージュ」

講師は横浜でお花とテーブルの教室の「アトリエ萌」の森田朋子先生と

目黒でワインと季節のおもてなしをレッスンしている「日美彩花」長谷川舞子先生です。

場所は調理器具や美容用品などで身近な商品の多い貝印さんのショールーム、

秋葉原の駅から近い「カイハウス」

とても大きくて綺麗なショールームです。

今日はバレンタインを楽しむお花のアレンジメント制作とワインレッスン。
貝印さんオススメのワイングッツもご紹介します。

会場ではアレンジメントの製作。楽しそうです。
実習終了後はオレンジジュースとシャンパンで作った「ミモザ」・・・・。
そのあと舞子先生のワインの楽しみ方セミナーです。

舞子先生が用意されたお料理を並べていき、ワインの用意。。。。。
このへんから裏方さんたちはバタバタで大忙し。

森田先生のテーブルです。みなさんが森田先生のことをサロン名の「アトリエ 萌」から「モエさん」と呼んでいるので

私もこれから「モエさん」って呼びますね。協会内で共通の呼び方があることをはじめて知りました。
講師の「モエさん」と「舞ちゃん」です。

お花はお持ち帰りできるし、お料理とワインがついて、レッスン代が3,500円。
とってもお得なセミナーです。次は3月4日の1時からの開催です。

次回は潮田菜々子先生と新潟のプリザーブドフラワー教室主宰の佐藤祥江先生です。
以前から、佐藤さんのプリザーブ作品は大好きで「絶対に東京でレッスンしたらいいのに・・・・」

ってずっと思っていました。

だから、3月に講師を引き受けて下さって本当にうれしい!
うちの協会は素敵な先生ばかりなので、皆様にご紹介したいです。

お花の相宮先生、ワインとチーズの由紀先生、お菓子と紅茶の菜々子先生、今日の講師、森田朋子先生と長谷川舞子先生。

おもてなしと紅茶の理絵先生、お料理の表先生、紅茶とハーブの恵美子先生です。
今日はお手伝いありがとうございました。

講師をはじめ、お手伝いに来て下さった協会の先生方のHPやブログはこちらからご覧ください。
http://atfweb.org/school.html

週末はお花の教室。皆様いつになく静かで黙々と・・・

ディプロマコースは、10時30分?3時までなので、お昼はお弁当ご持参の方もいらっしゃいますが、

ほとんど、コンビニへ買いに行くことが多いのです。
でも今日は違います。

11時過ぎ、「升本」さんのお弁当が届きました。
新宿伊勢丹や、銀座三越、日本橋三越などいろいろなところに出店されている升本のお嬢様です。

「皆様、お弁当をどうぞ!」

 

「お昼にうちのお弁当を届けてもらいますね。」とおっしゃっていたので、皆様 楽しみに黙々とレッスンしていたのでした

全部手作りにこだわったお弁当・・・海老しんじょうも卵焼きもふかふか!

ANAのCAの生徒さんが「ANAの機内でも、コラボで升本さんのお弁当がありました」っておっしゃってました。

とても美味しかったです。

「亀戸 升本」さんのHP http://masumoto.co.jp/

お花のレッスンなのに、「食」に関する生徒さんが多く、いつも食べたり飲んだりしています。

2014年度、フレッシュフラワーディプロマコースは5月からスタート。

5月からは日曜日クラスが増え、1クラス7名までで、3クラス募集します。

「食」に関する方・・・大歓迎でーす!?お待ちしております。?

春の歳時記レッスンと3月のお知らせ

1月のおもてなしは春の歳時記
スタイルはブッフェでした。
簡単でゴージャスなブッフェ用のお花の飾り方をレッスン。
初心者でもこんなに華やかにアレンジできます。

セッティングの位置や順番などをレクチャー。
ブッフェの時に、てきとうにお料理を並べている方が多いですが ちゃんと決まりがあるのです!

今月は、毎日チューリップの種類を変えてみました。
新種もいろいろ取り寄せました。
いろいろな種類がありますね。

お菓子担当の律子ちゃんの「マロンクリームと 栗の渋皮煮を添えた栗のババロア」など・・・ 本当に美味しいです。

さて、3月の単発レッスンのイメージテーマは
「フランドル 早春の海辺のディナー」
フランドルのジャビーシックな色合いでコーディネートします。
先月のベルギー旅行の時に、購入した小物もお披露目。

先月、ブリュッセル、ブルージュ、アントワープに行きました。
雑貨も、ガーデニングも、お料理の盛り付けも可愛い!

ブルージュではベルギーレースも購入しました。
修道院の部屋を再現したブルージュのレース博物館 「Musee du Costume et de la Dentelle」に行きました。
住所 Rue de la Violette 12, 1000 Bruxelles
奥の部屋で、地元のおばあ様が楽しそうにベルギーレース教室を 開催していました。

ブルージュは、運河がはりめぐされていて、家々も可愛い。 おとぎの国のような街でした。

アントワープでは、有名なワッフル屋さんへ行きました。
ベルギーワッフルには2種類あって、ここはブリュッセル ワッフル。
ふわふわで軽いので、生クリームやアイスクリーム、チョコレート ソースをかけて食べるそうです。
もう1種のリエージュ ワッフルは、しっかりした生地で歯ごたえが あり、パールシュガーという粒の大きなお砂糖が入っていています。
ぜひベルギーに行ったら、2種類のワッフルを食べ比べて下さいね。
ベルギー観光局http://www.belgium-travel.jp/

季節を表現する・おもてなしを学ぶシーズナルレッスン
3月12日(水)13日(木)14日(金)15日(土)
10時30分~13時です。ランチ付です。
貝殻を使ったキャンドルアレンジを作ってお持ち帰りください。
テーブルスタイルはディナー。
おしゃれなセッティング術を提案します。

初心者の方、お友達同士のご参加、大歓迎です。 お待ちしております。

九谷焼と有田焼 素敵な器で楽しむイベント

暮れに金沢料理の「青山浅田」で早川先生のワイン会が開催されました。

その時に、文政5年(1822)創業の九谷焼窯元の鏑木商店さんが、素晴らしい九 谷焼のワイングラスを提供して下さいました。

こちらの鏑木商店さんの麻布店で、大蔵ざらえがあると言う事でこの時のメンバーさんと一緒に、行ってきました。

欲しいのがいっぱい・・・・
半額セールという事で、すごい勢いで物色中!!
気の早い方は、次のテーブルコーディネートの作品展用に購入されてました。
どれもこれも欲しくなります。

一通り、買い物が終わったころ、8代当主が金沢の料理とお酒を用意してくれまし た・・・・

金沢のかぶら付け、麩料理など頂きました。
また、宴会が始まってしまいました。
(念のため麻布の鏑木商店さんは飲食店ではありません!九谷焼を扱う窯元です
でも、この状態でしたので、外を通る方が飲食店だと間違いそうでした)

器が素敵だと、益々美味しい。。。。
8代当主、鏑木様、早川先生。
おもてなし、ありがとうございました。

本店は金沢の長町武家屋敷にあります。
HP http://kaburaki.jp/

そして、もうひとつ。
九州の有田焼の源右衛門窯さんのお知らせ。

源右衛門窯さんも、創業260年の老舗。有田の窯元です。
http://www.gen-emon.co.jp/

磁器と同じ模様のテーブルマットやコースターなどは、どこの家にでもあると言っても過言ではないくらいお馴染です。

有田焼と言えば、東インド会社を通して磁器がヨーロッパに伝わり、王侯貴族に愛されたのは有名ですね。
マイセンのザクセン王など、熱狂的な磁器コレクターがいっぱいいました。
ヨーロッパにはじめて磁器作りが成功したのはマイセン窯。
日本のデザインをまねた柿右衛門様式が一世風靡しました。

そんな磁器の勉強をかねて、来る3月3日、大人女子のひな祭りイベントとして、源右衛門窯の金子社長に、海を渡った古伊万里の話や、有田焼400年の歴足をお話ししていただきます。
ヨーロッパの貴族にオーダーで作った食器の考えられないような愉快な話しなど興味深い内容です。

その開催場所の「とうふ豆腐屋うかい」さんへ、金子社長と打ち合わせ&試食に行きました。

東京タワーの真下。2000坪という敷地です。

七代 源右衛門窯当主であり、㈱源右衛門 代表取締役の金子昌司社長です。
しつらえも、お料理も、盛り付けもとても素敵でした。

とうふ屋うかいhttp://www.ukai.co.jp/shiba/

大人女子の雛祭りイベント
3月3日(月曜日)5時30分開場
6時 「ヨーロッパ王侯貴族に愛された有田磁器400年の魅力」
講師;金子昌司さま
7時 ひな祭りの嗜好を凝らしたお食事をお楽しみください。
定員25名
参加費:18,500円

お着物でのご参加、大歓迎です。
お申し込みは ミューゼまで

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